月間100GB以上使える超大容量モバイルWiFiの比較

モバイルWiFiで100ギガでも足りない場合はどうしたら良いの?

月間で100ギガより多く使えるサービスがありますよ。

 

 

モバイルWiFiサービスは月間100GBまでという条件のところは多いですが、中には1日4GBや5GBまで使えることで月間通信量が最大120GBや150Gになるサービスや、月間容量で200GBのサービスもあり、100GBでも足りないという人にはこうしたサービスは利用価値があります。

今回は月間の通信量が100GBより多く使えるモバイルWiFiを比較します。

超大容量で利用できるサービスを探している人はチェックしてみてください。

月間容量が100GBより多く使えるモバイルWiFi

比較するのは下記の5サービスです。

  • モバイルWiFiの代表格「WiMAX(ワイマックス)
  • クラウドWi-Fiサービスの「hi-ho Let’s Wi-Fi(レッツWi-Fi)」「MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)」「限界突破WiFi
  • ドコモ回線が利用できる「どこよりもWiFi

WiMAXは、KDDIのグループ会社であるUQコミュニケーションズが管理しているWiMAX2+という独自の回線を使ってインターネットを利用するサービスです。
〇〇WiMAXという名称で様々なプロバイダーからWiMAXが販売されていますが、回線自体は同じものなので速度などの通信品質に違いはありません。
違っているのは各プロバイダーで設定している契約期間や月額料金、特典などですが、ここでは総費用が安くて人気がある「GMOとくとくBB」が販売するWiMAXを比較対象とします。

クラウドWi-Fiは「クラウドSIM」を採用した端末を使うモバイルWiFiサービスです。
クラウドSIMは、これまでのように端末にSIMカードを入れて通信するのではなく、クラウドサーバーにある装置に複数の通信キャリアのSIMが差し込んであり、利用者の場所に応じて最適なキャリアのSIMを自動で選択して通信する仕組みです。
これより携帯3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線に対応し、海外でも利用できるようになっています。

どこよりもWiFiはSIMフリーのモバイルルーターにドコモのSIMを入れて使うレンタルWiFiサービスです。対応エリアが広いドコモの回線で大容量のインターネットが利用できます。

 

WiMAXとクラウドWi-Fi4社の比較

5サービスのチェックポイントを比較表にまとめました。

WiMAXの月額料金はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの料金です。

料金は全て税込です。

WiMAX レッツWi-Fi モンスターモバイル
限界突破WiFi どこよりも
WiFi
SIMタイプ 物理SIM クラウドSIM 物理SIM
回線 ①WiMAX2+
②4G LTE(au)
4G LTE(SoftBank au docomo) 4G LTE(docomo)
容量 ①無制限
(3日で10GB制限あり)
②月間7GB
ライトプラン
1日4GB


通常プラン
1日7GB

1日5GB

 

1日
5GB
~10GB
月間
200GB
契約期間 3年 2年 1年契約プラン:1年
縛りなしプラン:1か月
2年
(3年目からは1年)
2年
1か月
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 0円 3,300円
月額料金 2か月目まで:2,849円
24か月目まで:3,678円
25か月目以降:4,688円
ライトプラン
3,828円
通常プラン
4,730円
1年契約
3,828円
縛りなし
4,378円
3,850円 2年契約
4,400円
縛りなし
4,900円
中途解約金 12か月目まで:20,900円
24か月目まで:15,400円
25か月目以降:10,450円
更新月:0円
11か月目まで:19,800円(ライトは10,450円)
12か月目以降:10,450円
更新月:0円
12か月目まで:10,780円
14か月目以降:3,300円
更新月:0円
24か月目まで:19,800円
28か月目以降:5,500円
更新月:0円
2年契約のみ
10,450円
端末交換代 20,900円 15,400円 19,800円 19,800円 19,800円
端末補償オプション料(月額) 330円(故障のみ)
500円(水濡れ含む)
550円 385円 550円 440円
端末機種 WX06・W06
HOME 02
U2s Macaroon M1 jetfon P6 JT101
公式サイト GMOとくとくBB WiMAX hi-ho Let’s WiFi ここをクリック ここをクリック どこよりもWiFi

以下で各条件を詳しく見ていきます。

使用回線と通信容量

WiMAXには2つの通信モードがあり使用する回線が異なります。

ハイスピードモード⇒WiMAX2+回線
ハイスピードプラスエリアモード⇒WiMAX2+とau 4G LTE

ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+よりも対応エリアが広いauのLTE回線が使えるため、WiMAXが圏外の場所でもハイスピードエリアモードに切り替えることでauのLTE回線でネットを利用できるようなっています。

ただ、このハイスピードプラスエリアモードには注意点があり、それは後で解説します。

 

クラウドWiFiサービス3社はクラウドSIMを使うため携帯3キャリアの4G LTE回線に対応できます。
上の表に記載した順番のように現状ではSoftBank回線に繋がることが多いようですが、auやドコモにつながったという口コミもたまに見かけます。

SoftBank回線はWiMAX回線より使えるエリアが広いというメリットがあり、山奥などでSoftBankが圏外になる場所でもauやドコモの電波がかろうじて届いていればネットを使えるのがクラウドSIMの強みです。

どこよりもWiFiはドコモの物理SIMを使います。携帯キャリア最大手で都会から田舎まで対応エリアが広いドコモの回線で月間200GBまでネットが利用できるのはメリットです。

 

WiMAXの使える容量

WiMAXのギガ放題プランは月間容量は無制限となっていますが、3日間の通信量合計が10GB以上になると翌日の18時から次の日の2時頃まで速度制限され、制限後の速度は最大1Mbpsになるという条件付きです。

3日で10GBというのは、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの各モードでの使用量の合計です。

このため、速度制限がかからないよう3日で10GB以内に収まるようにギリギリまで使った場合は月間で100GB弱になります。

しかし、制限されるのは夜間の8時間程なので、それ以外の時間帯ばかりにネットを使う人なら3日10GB制限のことを気にせずに容量無制限で利用できます。

逆にネットを利用するのが主に夜間という人だと3日10GB制限のために高速で使える容量は限られてきます。

 

制限後の1Mbpsの速度って遅いの?

快適とは言えませんがWEBサイトの閲覧、メール、SNS、標準画質の動画視聴といった用途なら利用できるレベルの速度です。

WiMAXを利用するかどうかは、通信量が3日で10GB以内に収まるか、夜間は最大1Mbpsの速度になっても構わないかがポイントになります。

 

WiMAXにはもう一つ注意点があり、au 4G LTE回線が使えるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと、ハイスピードモードも一緒にその月の速度は月末まで128kbpsに低速化します。

128kbpsでは遅すぎて使い物にならなくなるため、ハイスピードプラスエリアモードでは月間7GBを超えないように気を付けて利用する必要があります。
通信量の管理がしっかりできるなら問題ないですが、auの4G LTE回線で7GB以上使いたい場合には不便です。

レッツWi-Fiの使える容量

レッツWi-Fiはプランが2つあり、ライトプランは1日4GB、通常プランは1日7GBを超えると、翌々日の速度が最大128kbpsに制限される条件です。

このため月間(30日)だとライトプランは120GB、通常プランは210GBの容量になります。

毎日コンスタントに4GBや7GB近く使う人に利用価値があります。

モンスターモバイルの使える容量

モンスターモバイルは1日5GBの容量を超えた後は日付が変わるまで速度が256kbpsに制限されるため、高速で使える月間容量は最大150GBとなります。

レッツWi-Fiのライトプランと通常プランの中間の容量です。

限界突破WiFiの使える容量

限界突破WiFiは1日5GBまでは高速で利用でき、5G~10GBまでは最大速度が下り4Mbps・上り1Mbpsになり、10GBを超えると速度は最大128kbpsに制限されるという条件です。

このため、毎日1日5GBまで使うと月間通信量は150GBになり、10GBまで使うと月間300GBになります。

1日5GB以降の下り最大4Mbpsの速度だと超高画質動画の視聴や高速を必要とするオンラインゲームなどの用途では厳しいですが、それ以外の用途なら利用できるためネットの使用時間が長い人や家族で共有するなどして1日10GB、月間300GBくらい必要という場合に最適です。

どこよりもWiFiの使える容量

どこよりもWiFiは高速通信で月間最大200GBまで使うことができ、200GBを超えると月末まで速度が128kbpsに制限されます。

日によって使用量にばらつきがある人には1日〇GBという条件よりは使いやすいでしょう。

 

契約期間と初期費用、月額料金

契約期間は、GMOとくとくBBのWiMAXが3年です。

クラウドWi-FiはレッツWi-Fiと限界突破WiFiは2年契約で、限界突破WiFiの方は3年目からは契約期間が1年になります。
モンスターモバイルは最初から1年契約ですが、長期契約の縛りが無く1か月単位で利用できるプランもあります

どこよりもWiFiは通常プランは長期縛り無しの1か月契約ですが、料金が安くなる2年契約のプランもあります。

 

初期費用として、各サービスで契約事務手数料として3,300円がかかりますが、限界突破WiFiは無料です。

いずれのサービスも端末の送料は無料です。

月額料金と2年(25か月分)の総費用をまとめるとこうなります。

WiMAX レッツWi-Fi モンスターモバイル
限界突破WiFi
どこよりもWiFi
契約事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円 0円 3,300円
月額料金 2か月目まで:2,849円
24か月目まで:3,678円
25か月目以降:4,688円
ライトプラン
3,828円
通常プラン
4,730円
1年契約
3,828円
縛りなし
4,378円
3,850円 2年契約
4,400円
縛りなし
4,900円
2年総費用 101,901円 ライトプラン88,000円
通常プラン
109,538円
1年契約
99,000円
縛りなし112,750円
96,250円 2年契約108,900円
縛りなし
120,900円

モンスターモバイル以外は初月の月額料金は日割り計算となり、利用開始日によって初月の料金は変わってくるため、ここでは日割り分は除外しています。実際の2年総費用は上記の金額に初月の日割り分が加算されます。

GMOとくとくBBのWiMAXは3年契約ですが、ここでは他の3サービスに合わせて2年だけ使った場合の総費用を記載しています。
2年だと中途解約になるため解約金も加算しており、特典でもらえる6,000円のキャッシュバックの分を差し引いて総費用を算出しました。

レッツWi-Fiは、キャンペーンで契約事務手数料になり、通常プランは7か月目まで、ライトプランは15か月目まで月額料金が3278円(税抜2,980円)に割引されるため、その条件で2年総費用を計算しています。

1日4GBのレッツWi-Fiライトプランと1日5GBのモンスターモバイル1年契約プランの月額料金は同額ですが、レッツWi-Fiはキャンペーン特典の効果により2年総費用はモンスターモバイルより安くなっています。

だいたい使える容量の順に料金も高くなっていますが、クラウドWi-Fiサービスの中では限界突破WiFiで月間300GB使えた場合が一番コストパフォーマンスが良いです。1ギガ当たりの料金に換算すると約13円になります。
ただし、1日の通信量が5GB~10GBの速度は下り最大4Mbpsという条件付きなので、この速度でも構わないかによるでしょう。

どこよりもWiFiは「段階定額制」という料金体系になっており、月間の通信量に応じて料金が決まります。上の表では月間使用量が150GB~200GBの場合の料金を記載していますが、月間使用量が少なかった場合はは支払う料金も安くなります。

使用量ごとの料金は以下の通りです。

月間通信量 2年割適用料金(2年契約) 通常料金(縛り無し)
5GBまで 900円 1,400円
20GBまで 1,900円 2,600円
50GBまで 2,900円 3,400円
100GBまで 3,400円 3,900円
150GBまで 3,900円 4,400円
200GBまで 4,400円 4,900円

この仕組みにより、使用量が少なかった月が有っても容量を無駄にせずに済みます。

 

中途解約時の解約金

ここでは契約期間の途中で解約した場合は解約金(解約違約金)を比較します。

WiMAX レッツWi-Fi モンスターモバイル
限界突破WiFi どこよりもWiFi
3年契約 2年契約 1年契約
2年契約(更新後は1年) 2年契約
12か月目まで:20,900円
24か月目まで:15,400円
25か月目以降:10,450円
更新月:0円
11か月目まで:19,800円(ライトは10,450円)
12か月目以降:10,450円
更新月:0円
12か月目まで:10,780円
14か月目以降:3,300円
更新月:0円
24か月目まで:19,800円
25か月以降:5,500円
更新月:0円
10,450円
更新月:0円

レッツWi-FiライトプランとどこよりもWiFi以外は最初の契約期間では使用期間が短いほど解約金が高く設定されています。

モンスターモバイルの契約期間は1年で14か月目からは解約金が3,300円なので、この4サービスの中では契約期間の縛りが最も緩いです。

限界突破WiFiは2年間ずっと解約金が19,800円ですが、3年目からは契約期間が1年になり解約金は5,500円に減額されます。

WiMAXは3年ごと、レッツWi-Fiと限界突破WiFi、どこよりもWiFiは2年ごと、モンスターモバイルは1年ごとにある契約更新月に解約した場合には解約金は無料になります。

限界突破WiFiで解約金が無料になる更新月は3か月間あり、最初の更新月では25か月目~27か月月目が更新月になります。他のサービスは更新月は1か月間だけなのでこの点では親切な条件と言えます。

端末交換代と補償オプション料

利用中に端末を故障させたり無くしたりして交換が必要になった場合の交換代(機器損害金)とオプションで利用できる補償サービスの月額料金の比較です。

WiMAX レッツWi-Fi モンスターモバイル
限界突破WiFi
どこよりもWiFi
端末交換代 20,900円 15,400円 19,800円 19,800円 19,800円
端末補償オプション料
(月額)
330円(故障のみ)
550円(水濡れ含む)
550円 385円 550円 440円

端末交換代(機器損害金)は補償オプションを付けずに利用して交換することになった場合の負担費用です。

補償オプションを付けておいて端末が故障した場合、WiMAXと限界突破WiFiは無償で修理対応、レッツWi-Fiは無料で修理又は交換対応、モンスターモバイルは割引又は無料で交換対応、どこよりもWiFiは無償で新品又は状態の良い中古品と交換、となっています。

いずれも盗難、紛失で無くした場合は補償対象外なので、補償オプションを付けても端末は無くさないよう注意する必要があります。

レンタルの場合は解約後に端末の返却が必要

ここで紹介しているサービスは全て端末代は無料ですが、モンスターモバイルとどこよりもWiFiは端末がレンタルのため解約したら返却する必要があり、返却しない場合は機器損害金と同額を支払うことになります。

WiMAXとレッツWi-Fi、限界突破WiFiでは端末は自分の物になるため返却は不要です。

端末がレンタルでも構わないかどうかも選ぶ際のポイントになるでしょう。

端末の機種の比較

WiMAXの端末は複数の機種から選択することができ、モバイルルーターのほかにコンセントにつなげて使うホームルーターも用意されていますが、ここでは他のサービスに合わせてモバイルルーターの「WX06」を比較対象とします。

WiMAX レッツWi-Fi モンスターモバイル
限界突破WiFi どこよりもWiFi
端末機種 WX06 U2s Macaroon M1 jetfon P6 JT101
最大速度 下り440Mbps
上り30Mbps(HS+Aは75Mbps)
下り150Mbps
上り50Mbps
バッテリー容量 3,200mAh 3500mAh 3,000mAh 3,400mAh 2,700mAh
連続通信時間 ハイパフォーマンス:8時間20分
ノーマル:11時間30分
エコ:14時間
12時間 12時間 15時間 8時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)

IEEE802.11a/n/ac(5GHz帯)

IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
接続方法 Wi-Fi
USB
Wi-Fi
同時接続台数 Wi-Fi 16台
USB 1台
Wi-Fi 5台 Wi-Fi 10台 Wi-Fi 8台 Wi-Fi 10台
USBポート USB2.0
タイプC
USB2.0
microUSB タイプB
USB2.0
microUSB タイプB
USB2.0
タイプC
USB2.0
microUSB タイプB
ディスプレイ 2.4インチ 無し 1.54インチ 5.7インチ 1.44インチ

下りの最大速度はWiMAXのWX06の方が高速ですが、これは理論上の最大値なので実際に出る速度は使用場所の電波の強さ次第です。

WiMAXの電波が弱く、SoftBankの電波が強い場所ならクラウドWi-Fiの方が速い場合はあり得るため、最大速度の違いはそれほど気にしなくていいと個人的には思います。

WiMAXのWX06は動作モードをハイパフォーマンス・ノーマル・エコの3種類から選択でき、ハイパフォーマンスモードは速度を優先して連続通信時間は短くなり、逆にエコモードは速度よりも省電力を優先することで通信時間が長くなります。ノーマルモードはその中間です。

Wi-Fi接続時の周波数はWX06は5GHzも使えますが、その他の機種は2.4GHzにしか対応していません。

5GHzのWiFiって必要なの?

人によっては5GHzが使えた方が良い場合もあります。

理論上は2.4GHz帯より5GHz帯の方が高速ですが速度測定の数値が少し上がっても体感では違いはほとんどわからないため、速度にこだわりがなければ2.4GHz帯だけでも十分です。実際、2.4GHz帯のWiFiのみに対応しているクラウドWiFiが人気化していることから5GHz帯のWiFiは多くの人には無くても問題ないことがわかります。
ただ、速度が重要な用途で使うためWi-Fi通信の速度を少しでも速くしたいなら5GHz帯が使えた方が良いです。
また、Wi-Fiと同じ2.4GHz帯の周波数を使っている電子レンジを作動させているときに電波干渉が起こり2.4GHz帯のWiFiが途切れることがあるため、キッチンの近くで使うことが多くレンジ作動中に通信が途切れると困るという場合には5GHz帯のWiFiが役立ちます。

 

WX06はWi-FiのほかUSBケーブルでPCと有線通信ができるため、有線でパソコンとつなげて使いたい場合もWiMAXになります。

連続通信時間はWiMAXのWX06でエコモードにした場合と限界突破WiFiのjetfon P6が長めです。

Wi-Fiの最大同時接続台数は、WX06は16台、Macaroon M1が10台、jetfon P6が8台、U2sとM629が5台となっています。
家族など大人数で共有して使う場合は5台だと足りないかもしれません。

USBポートの形状はU2sとMacaroon M1、JT101はマイクロUSBタイプB、WX06とM629、Jetfon P6はタイプCです。

U2sだけはディスプレイが付いておらず本体の表面にある4つのランプで電波強度やバッテリー残量を確認するようになっています。
データ通信量はルーターに接続したスマホやPCのブラウザで管理画面にアクセスしてそこで確認できます。
これ以外の端末はディスプレイで各種情報を確認することができ、特にjetfon P6はスマホ型端末なので画面サイズは大きいです。

モバイルルーターの形は四角形のものがほとんどですが、モンスターモバイルのマカロンM1だけは下の画像のように珍しい円形です。丸いデザインが好きな人には良いかもしれません。
【468×120】株式会社NEXT/MONSTER MOBILE

モンスターモバイルは新モデルのMacaroonSEが登場しており、申し込み時にM1とSEのどちらかを選べます。
SEはバッテリー容量が4,000mAhに増量し、連続通信時間が20時間に伸びたため、1回の充電で長時間使えます。
なお、SEは海外利用はできないので国内だけで使いたい人向けです。

 

まとめ

WiMAXは3日で10GB制限がありますが、制限されるのは18時~翌日2時頃の間だけなので、それ以外の時間帯ばかりに使う人なら速度制限を気にせず容量無制限で利用できます。

主に夜間に使う人でも制限後の速度は1MbpsなのでWEBサイトを見たりSNSを利用するなど軽い用途なら使い続けられます。

WiMAXの端末は性能が高く機能も豊富です。

キャンペーンページはこちら⇒GMOとくとくBB WiMAX

 

クラウドWi-Fiサービスは1日の容量ごとに選べます。

1日4GBくらいのペースで使うならレッツWi-Fiライトプランが最適です。

1日5GBのペースならモンスターモバイルになります。

月間200GBくらい必要なら、1日7GBのレッツWi-Fi通常プランなら月間(30日)なら最大210GBまで使えます。

月間300GBくらい使いたいなら限界突破WiFiです。
高速のまま使えるのが1日5GBまでで、5GB~10GBは速度が最大下り4Mbps、上り1Mbsに制限されますが、1日10GB使えば月間容量は300GBになります。
5GB以降は下り最大4Mbpsになりますが、速度をそれほど必要としない用途で長時間使う人や家族で共有して使う人ならコストパフォーマンス良く利用できます。

 

WiMAXはハイスピードプラスエリアモードでauの4G LTE回線も使えますが、このモードでの使用量が月間7GBを超えてしまうとハイスピードモード共に月末まで低速になります。

その点で、クラウドWi-Fi3サービスは使えるエリアが広い携帯キャリアのLTE回線でネットを大容量で利用できることが魅力です。

WiMAX2+回線の対応エリアは全国に広がっていますが、一部の地下や山の方では圏外にある場所がまだあるため、そういう場所で使うことが多いなら携帯キャリアのLTE回線の方が良いでしょう。

1日4GBか7GBのペースで月間120GBか210GBくらい使いたいならhi-ho Let’s WiFi

1日5GBのペースで月間150GBほど使いたいなら⇒モンスターモバイル。詳しくはここをクリック

1日5~10GB、月間150~300GB使えるのが限界突破WiFi。詳しくはここをクリック

どこよりもWiFiは段階定額制の料金のため、月間最大200GBまで使えるうえに使用量が少なかった月は料金が安くなるため容量を無駄にせずに済みます。

詳しくはこちら⇒どこよりもWiFi