モバイルWiFiルーターで民泊利用者の満足度向上

日本を訪れる外国人旅行者の増加や2020年の東京五輪を控えている中で新しい宿泊サービスの民泊が注目を集めています。

6月には民泊新法と呼ばれる住宅宿泊事業法が施行され、法律の整備が進んだことで民泊ビジネスへの新規参入者も増えていきそうです。

民泊の部屋イメージ

増加する外国人観光客宿泊先が不足しているとはいえ、地域によっては民泊業者どうしやホテルなど一般の宿泊施設との競争が起こり、民泊事業者が自分のところを選んでもらうための努力がますます必要になってくるでしょう。

宿泊者が求めているのがWiFi

民泊の部屋のアピールポイントの一つになるのがWiFiです。

今の時代、旅行中の宿泊先を選ぶときに部屋でWiFiが使えるかどうかを重視している人は多いです。スマートフォンやタブレットの普及がそれを後押ししています。

ましてや外国人旅行者となると、異国にやって来て言葉も通じずわからないことだらけなので、インターネットで検索をして調べ物をしたいというニーズはかなり大きいです。

Booking.comなどの宿予約サイトを見てみると、掲載している宿の多くがWiFiが使えることを記載しています。
さらに、宿泊した人のレビューのコーナーを読んでみると、WiFiが快適に使えたのが良かったといった感想がある一方、WiFiが繋がらなかったとかWiFiは共有スペースでしか使えず部屋では使えなかったといった不満の感想を書き込んでいる人も見かけます。

このことからも、部屋でWiFiが使えるようにしておくことはさ集客の強化と顧客満足度の向上に繋がることがわかります。

これから民泊ビジネスを始めようとしている場合はもちろん、既に運営してはいるもののWiFi環境はまだ整備されていないなら、この点について検討することをお勧めします。

民泊Wi-Fiというサービス

民泊事業者がWiFi環境を整備するのはそれほど難しくはありません。

民泊事業者向けにWiFi端末のレンタルサービスを提供している業者がいくつかあり「民泊WiFi」と呼ばれています。

この民泊WiFiを利用することで簡単に部屋でWiFiが使えるようになるうえ、端末がコンパクトなモバイルルーターなので外に持ち出して使うことができることも魅力になります。
宿泊客が部屋でインターネットを使えるだけでなく、観光に行くときに持っていき外出先でもインターネットが自由に使えるとなれば、それは部屋の大きなアピールポイントになるでしょう。

おすすめの民泊Wi-Fi

民泊Wi-Fiサービスはいくつかありますが、業者によって月額利用料や初期費用、解約料の有無など条件に違いがあります。

その中でも今現在で一番おすすめのところが「SPACE Wi-Fi 」です。
民泊用物件検索サイトの運営をしている会社が提供しているサービスです。

料金は1端末が月額3,680円(税抜)で利用できます。

その他の費用については、他の業者だと契約事務手数料や解約事務手数料、端末受取時の送料がかかるところもありますが、SPACE WiFiではこれらが無料です。

民泊WiFiでの最安値保証を掲げているくらいなので、費用の安さではこちらが一番でしょう。

また、外国人観光客への対応として、英語と中国語での端末操作マニュアルのほか日本語と中国語に対応したコールセンターも用意されています。

 

スペースWiFiは民泊事業者だけでなく個人でも利用できるため、私も個人利用で使ってみましたが、とても満足できるサービスでした。
インターネット回線速度や使えるデータ通信量も十分でデータサイズの大きい動画も見る場合でも全く問題なく使えましたし、端末の設定や操作も迷うことなく簡単にできました。

これなら外国人旅行者にも満足してもらえると思います。

おすすめの民泊WiFiはこちら⇒SPACE Wi-Fi