利用期間別おすすめレンタルWiFi【モバイル・ホームルーター】

モバイルWiFiルーターをレンタルしてインターネットが利用できるレンタルWiFiは、最短1日から利用でき、週単位や月単位はもちろん1年以上の長期利用も可能です。

レンタルWiFiを提供している業者はたくさんあり、短期に向いているところもあれば長期利用でお得なところもあります。

ここでは利用期間別に費用の安いレンタルWiFiサービスを紹介します。

1日~1か月未満ならWiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

東証一部上場企業の株式会社ビジョンが運営しているレンタルWiFiサービスです。

こちらでは最短1日からレンタルができ、端末の宅配受取・ポスト返却のほか空港受取・返却も可能です。

海外から帰国してすぐに受け取れて返却も空港でできるため、外国に滞在している一時帰国者には大変便利です。

支払方法はクレジットカードのみです。

最安プランの料金

こちらはソフトバンクのPocket WiFi端末やWiMAXの端末が用意されています。

1日1GBまで利用できる一番安い端末の料金は、1日(当日のみ)が350円(税抜)で、1か月だと5,075円です。

1日1GBあればほとんどの用途で足りると思いますが、動画をたくさん見るなどして1GBで足りない場合はデータ量無制限の機種もあります。

データ無制限端末の料金で一番安いプランは、1日371円、1か月が5,019円となっています。

データ通信量が無制限の端末 

SoftBank T6(1日371円)
SoftBank G3(1日400円)
SoftBank 501HW(1日400円)

WiMAX W06・WX06・WX05(1日371円)
WiMAX WX03(1日400円)

データ量1日1GBまでの端末

SoftBank 601HW(1日325円)

レンタル料金以外の費用

端末を受け取るときの手数料が1台500円(税抜)かかります。宅配受取でも空港受取でも同じ料金です。

返却時の宅配送料はポスト返却は1台470円、空港返却の場合は1台500円となります。

つまり、受取・返却の送料(手数料)の合計千円くらいが上記のレンタル料金に加算された金額が総費用になります。

もし、端末を紛失した場合は弁済金40,000円がかかり、端末の中に入っているSIMの再発行手数料3,000円も発生します。

結構な金額ですが、オプションの安心補償サービス(1日40円)を付けておくと、故障や水漏れの場合は全額補償され、紛失や盗難の場合は端末代金の80%が補償されるため支払額は8,000円で済みます。

 

詳細・申込はこちらから⇒WiFiレンタルどっとこむ

 

1か月~6か月までならDMMいろいろレンタル

こちらはレンタルWiFi専門業者ではなく、スーツケースやビデオカメラ、イベント用品など一時期だけ使いたい物を借りられるレンタルサービスです。

レンタル品はWiFiルーターも大人気で、WiMAXやSoftBank回線のモバイルルーターがたくさんあります。

レンタル期間は、WiMAX端末が1か月~最長6か月、SoftBank回線の端末が1か月~最長3ヶ月までとなっています。

使える容量は、WiMAXは3日で10GB制限なので高速のまま使えるのが月間100GB近くになり、SoftBank端末の容量は月間100GBと決まっています。

最安プランの料金

WiMAXはW01とW02という端末が、1か月レンタルが4,200円、6か月だと14,250円(1か月あたり2,375円)となっています。

SoftBank回線は303ZTという端末が、1か月レンタルで4,200円、3ヶ月レンタルが8,640円(1か月あたり2,880円)となっています。

レンタル料金は借りる期間が長いほど1か月あたりの料金が安くなります。

どちらの回線の端末も最長期間までレンタルすれば1か月当たり3,000円未満で利用可能です。

WiMAXは機種がW01でレンタル期間が7日で料金2,260円~という商品もあるため、WiMAX回線で良ければ借りる期間が1週間~1か月の場合でもDMMいろいろレンタルの方が安いです。

支払い方法はクレジットカードのみです。

その他の費用

端末送料は1,100円です。

端末を破損・紛失した場合の違約金は20540円(税込)です。

付属品の違約金は以下の通りです。
・SIMカード:3240円
・ソフトケース:2000円
・ACアダプタ:2000円
・USBケーブル:1500円
・取扱説明書:300円

 

詳しくは公式サイトをチェック⇒いろいろレンタル

 

7か月以上なら縛りなしWiFi

1か月単位の契約でWiFiルーターをレンタルするため、最低利用期間の1か月利用後はいつでも解約ができます。
2年や3年などの長い契約期間に縛られずに使えるのが特徴です。

上で紹介したDMMいろいろレンタルは申し込み時に指定した期間は中途解約できませんが、縛りなしWiFiなら利用開始後に止めたくなったタイミングで解約できるのが違いです。

SoftBankの4G LTE回線を使う「通常プラン」、月間容量が決まっている「50GBプラン」「20GBプラン」、WiMAX回線を使う「WiMAXプラン」があり、端末は各プランで複数の機種が用意されており申し込み時の在庫状況に応じていずれかが送られてきます。

使用回線 端末 容量
通常プラン SoftBank 4G LTE 801ZT・601HW・FS030W 2GB/日
50GBプラン 50GB/日
20GBプラン 20GB/月
WiMAXプラン WiMAX2+ W06・W05・W04・WX05 10GB/3日

通常プランは1日の通信量が2GBを超えると速度制限がかかり低速になるため、実質的に高速で使える月間容量は60GBです。

WiMAXプランの制限条件は通常のWiMAXと同じで3日で10GBを超えると翌日の18時~次の日の2時頃まで速度制限されます。

支払方法はクレジットカードのほか口座振替もできますが、口座振替の場合は別途初期費用として10,000円がかかります。

月額レンタル料金(税抜)

月額料金
通常プラン 3,300円
50GBプラン 3,250円
20GBプラン 3,000円
WiMAXプラン 4,300円

利用開始月は日割りです。

1か月単位契約の「縛りなしプラン」のほかに3年契約の「縛っちゃうプラン」というのもあり、こちらは月額料金が各プランでさらに安くなっていますが、3年縛りになるため申し込みの際は間違えないようにしてください。

レンタル料金以外の費用

契約事務手数料が3,000円です。

端末の送料は無料で、解約後の返送料はユーザー側が負担しますが郵便局のレターパックライトを使えば370円で済みます。

端末の故障・破損、紛失の場合の弁償金は39,800円です。

端末補償サービスは月額500円で、これを付けておくと故障・破損、紛失の場合の弁償金が10,000円になります。

詳しくはこちら⇒縛りなしWiFi

コンビニ払いもできドコモやau回線も選べるFUJI Wifi

FUJI Wifi(フジWiFi)も1か月単位でモバイルWiFiルーターをレンタルできるサービスです。

支払方法はクレジットカードのほかatone(アトネ)というコンビニ払いにも対応しているので、クレカを持ってない人でも利用できます。

レンタルWiFiはSoftBank回線かWiMAX回線を使うプランが多いのですが、FUJI Wifiではソフトバンク回線のほかにドコモ回線やau回線のプランも用意されています。
ただしドコモとauはMVNOの回線なので速度面で不安があるため、住所がソフトバンク圏外でなければソフトバンク回線のプランの方が良いでしょう。

なお、申し込みには免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証明書が必要です。

通信容量と月額料金、端末の機種

料金は回線や容量ごとに次のようになっています。

ソフトバンク回線 ドコモ回線 au回線
容量 30GB 50GB 100GB 30GB 30GB
通常コース 3,100円 3,400円 4,400円 3,100円 3,100円
デポコミコース 2,600円 2,900円 3,900円 2,600円 2,600円

30GBのプランは各キャリアで同じ料金です。

デポコミコースは最初に5,000円のデポジットを支払うことで月額料金が通常より500円割引となり、12か月後にデポジットが返金され、その後も割引された料金のまま利用できます。

このため1年以上利用するならデポコミコースの方がお得ですが、1年未満で解約するとデポジットは返金されないため通常コースの方が良いです。

利用予定の期間の応じてお得な方を選んでください。

レンタル料金以外の費用

契約時に初期手数料3,000円がかかります。

端末返却の送料もユーザー負担ですが、安いレターパックが使えます。

端末補償サービスは、破損・落下・水没時の弁償金が無料になる「安心サポート(250円)」とこれに加えて紛失・盗難も無料でバッテリー交換にも対応してもらえる「安心サポートPremium(400円)」の2種類があります。

詳細は公式サイトを確認してください⇒【FUJIWifi】