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関西以外のmineoユーザーにおすすめの光回線【セット割】

mineoのユーザーが光回線を選ぶときは、まずmineoとのセット割を受けられるところを検討するのではないでしょうか。

mineoの運営元のオプテージは、独自回線による光回線サービスのeo光ネットを提供しており、mineoとのセット割に対応していますが、提供エリアは関西のみなので他の地域に住んでいる人は利用できません。

しかし、新しく始まったプランは全国で利用できるため、関西以外に住んでいるmineoユーザーにおすすめです。

eo光ネット(type N)

新プランの「eo光ネット(type N)」は、NTT東西の光回線を使用する光コラボレーションによる光回線サービスなので、提供エリアはNTTのフレッツ光と同じです。

1ギガタイプは全都道府県で提供されており、一部の離島や山奥を除けば全国で利用できます。
10ギガタイプは、まだ提供されてない地域も多いため確認が必要です。

詳細な提供エリア検索はこちら ⇒ eo光

 

eo光ネット(type N)はmineoとのセット割を適用でき、両方を契約しているとeo光ネット(type N)の月額料金が毎月330円割引されます。

mineoとeo光のセット割

なお、mineoの料金プランのうち「マイそく スーパーライト」だけはセット割の適用対象外です。

eo光ネット(type N)の月額料金

それではセット割を適用した料金を見てみましょう。

表内の左側が月額料金で右側がセット割後の料金です。

戸建て(ホームタイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
1ギガコース 5,448円 ⇒ 5,118円 4,070円 ⇒ 3,740円
10ギガコース 6,530円 ⇒ 6,200円 6,930円 ⇒ 6,600円

マンションタイプは共用部から部屋までの配線がVDSL方式やLAN方式の場合は100メガコースになりますが料金は1ギガコースと同じです。

割引後の料金を見ると、マンションタイプの1ギガコースは月額3,740円で他の光回線と比べて安いため、マンションやアパートに住んでいる人は特に注目です。

戸建ては長期利用で月額料金が割引される

ホームタイプの1ギガコースはセット割を適用してもそれほど安くないですが、ホームタイプは「長割」を適用すれば3年目から月額料金が割引されます。

2年目までの通常料金と3年目以降の割引料金は次のとおりです。

利用期間 1~2年目 3~5年目 6年目以降
ホームタイプ
1ギガコース
5,448円 5,175円 4,903円
ホームタイプ
10ギガコース
6,530円 6,203円 5,877円

6年目以降は5年目までよりさらに割引された料金で利用できます。

長割に加えてmineoのセット割を適用した場合の料金は次のとおりです。

利用期間 1~2年目 3~5年目 6年目以降
ホームタイプ
1ギガコース
5,118円 4,845円 4,573円
ホームタイプ
10ギガコース
6,200円 5,873円 5,547円

1ギガコースの6年目以降の月額料金は他の光回線と比べて安いため、戸建てに住んでいるmineoユーザーで1ギガの光回線を使いたい場合は要注目です。

 

「長割」は長期継続利用割引契約の略称で、3年間の継続利用を条件に割引するため、最低利用期間の3年以内に解約すると下記の「解約清算金」がかかります。

利用期間 3~5年目 6年目以降(3年ごと)
ホームタイプ
1ギガコース
4,463円 4,463円
ホームタイプ
10ギガコース
5,437円 5,437円

割引適用期間の1か月目、2か月目、36か月目のいずれかの時に解約すれば解約清算金はかかりません。無料で解約できるのは3年ごとになるため注意してください。

 

スタートキャンペーンで月額料金の割引

eo光ネット(type N)は、スタートキャンペーンによりホームタイプは最大1年間、マンションタイプは最大3か月間は月額料金が割引されます。

キャンペーン割引後の料金と通常の月額料金は以下のようになっています。
戸建ては3年目以降に長割を適用した料金も記載します。

戸建て(ホームタイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
1ギガコース 12か月目まで 2,380円
13か月目以降 5,448円
25か月目以降 5,175円
61か月目以降 4,903円
3か月目まで 500円
4か月目以降 4,070円
10ギガコース 12か月目まで 2,380円
13か月目以降 6,530円
25か月目以降 6,203円
61か月目以降 5,877円
3か月目まで 2,980円
4か月目以降 6,930円

集合住宅は1ギガコースなら3か月目までは500円で利用できます。

続いて、mineoとのセット割で330円安くなった料金です。

戸建て(ホームタイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
1ギガコース 12か月目まで 2,050円
13か月目以降 5,118円
25か月目以降 4,845円
61か月目以降 4,573円
3か月目まで 170円
4か月目以降 3,740円
10ギガコース 12か月目まで 2,050円
13か月目以降 6,200円
25か月目以降 5,873円
61か月目以降 5,547円
3か月目まで 2,650円
4か月目以降 6,600円

戸建ての月額料金は長割が適用される前の24か月間は高めですが、このキャンペーンで1年目は安く利用でき、3年目以降は長割で徐々に安くなっていきます。

集合住宅なら3か月間は月額170円で利用できます。

eo光ネットの公式サイトはこちら↓

eo光

 

eo光ネット(type N)の契約期間

eo光ネット(type N)は最低利用期間が1年となっており、1年未満で解約すると下記の解約清算金がかかります。

戸建て(ホームタイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
1ギガコース 1,940円 3,630円
10ギガコース 1,940円 6,490円

1年利用した後はいつ解約しても解約清算金はかからず、契約期間の縛り無しで利用できます。

ただし、上で説明したようにホームタイプで長期利用割引を受ける場合は3年縛りになります。

eo光ネット(type N)の初期費用

初期費用は契約事務手数料の3,300円です。

WiFiルーターは標準装備しているため別途費用はかかりません。

 

eo光ネット(type N)の工事費

光コラボレーションはフレッツ光と同じ回線を使用するため、フレッツ光や他社の光コラボから乗り換える場合は回線工事が不要で乗り換えができます。

光コラボの契約手続きは、フレッツ光からの乗り換えは「転用」、他社の光コラボからの乗り換えは「事業者変更」となり、その他は全て「新規」となります。

新規での契約の場合は回線工事が必要ですが、標準工事費割引キャンペーンにより標準工事費は無料になります。

工事タイプ 標準工事費
派遣工事 屋内配線新設あり 22,000円0円
屋内配線新設なし 11,660円0円
無派遣工事 3,300円0円

工事員が自宅に派遣されるケースとされないケースがありますが、どちらになっても標準工事費は無料です。

ただし、派遣工事の場合は土日祝日に工事日を指定すると割増工事費の3,300円がかかり、こちらは割引されません。
建物にNTTの光回線を初めて引く場合は派遣工事になるため該当する人は注意しましょう。

建物にフレッツ光の回線設備が導入されていてNTTの局内工事のみで済む場合は無派遣工事となり、工事員は来訪せず開通日にNTTの局舎から遠隔操作で開通させます。
部屋の壁にNTTの光コンセントが付いていれば無派遣工事になる可能性は高いです。

 

他社の解約金の補填特典

eo光ネット(type N)に乗り換える際に他社のインターネット回線の解約金が発生する場合は、一定額まではeo光に補填してもらえる特典があります。

他の光回線やケーブルテレビ回線、モバイルWi-Fiサービスを利用中の人は解約金が発生しないか確認しておきましょう。

補填される金額は、ホームタイプは最大60,000円まで、マンションタイプは最大15,000円までです。

還元対象は、解約違約金や長期割引にかかる解約金、回線撤去費用、回線工事費の残債、モバイルルーターサービスの解約金となっています。

タブレットなどの端末残債はホームタイプのみが補填の対象で金額は最大1万円までです。

この特典を受けるには、開通月から6か月目までに解約金の発生を確認できる書類を提出する必要があります。

eo光ネット(type N)のまとめ

1ギガコースは全国で利用できるため、mineoとのセット割を受けたい人に最適な光回線です。

特にマンションタイプはセット割後の料金が安く、ホームタイプは長割で3年目以降は割引料金になります。
スタートキャンペーンで戸建ては12か月目まで、集合住宅は3か月目まで割引料金で利用できることもメリットです。

新規契約の場合は工事が必要ですが標準工事費はキャンペーン特典で無料になり、Wi-Fiルーターが標準装備されていて自分で用意しなくて済むので利用開始しやすいです。

公式サイトはこちら↓

 

 

10ギガの光回線ならenひかりクロス

10ギガの光回線を利用したい場合でeo光ネット(type N)の料金が高いと感じるなら、enひかりクロス」がおすすめです。

こちらはenひかりの10ギガタイプで、mineoとのセット割はないですが最初から安い月額料金となっています。

enひかりクロスも光コラボレーションによる光回線サービスで、NTTのフレッツ光クロスと同じ回線を使用しており提供エリアも同じです。

enひかりクロスの月額料金

enひかりクロスはプロバイダーサービスを3つから選べるようになっており、月額料金はどれを選んでも同じです。

プロバイダーサービス IPv4 over IPv6 月額料金
v6プラス MAP-E 4,917円
Xpass(クロスパス) DS-Lite
IPv6オプション MAP-E

これら3つのいずれも「IPv6 IPoE/IPv4 over IPv6」でインターネットに接続するサービスです。
IPv6対応サイトにはIPoE方式で接続し、IPv4対応サイトにはIPv4 over IPv6という技術によって接続します。
現在は多くの光コラボでこの方法による接続が主流です。

IPv4 over IPv6は、IPv6 IPoEのネットワークでIPv4通信を可能にする技術で、いくつか種類あり、v6プラスとIPv6オプションでは「MAP-E」、Xpassでは「DS-Lite」を採用しています。

この2つの違いは、MAP-Eではユーザー側のルーターでIPv4アドレスとIPv6アドレスの変換が行われ、DS-Liteではプロバイダー側の設備でアドレスの変換が行われることです。

難しく感じるかもしれませんが、こうした技術的なことにこだわりがないなら「enひかりクロス with お任せISP」を選ぶ方法もあります。

こちらの月額料金は4,700円で、戸建てなら他の1ギガタイプの光回線より安い水準です。

プラン名 プロバイダーサービス 月額料金
enひかりクロス with お任せISP 下記のいずれか
v6プラス
Xpass(クロスパス)
IPv6オプション
transix(トランジックス)
v6コネクト
4,700円

上で紹介したプロバイダー指定型プランには無い「transix(トランジックス)」と「v6コネクト」もIPv6 IPoE/IPv4 over IPv6でインターネットに接続するサービスです。

このプランは、「お任せISP」とあるようにプロバイダーをどれにするかはenひかりに任せることを条件にして低料金を実現しています。

enひかりの都合により後からプロバイダーが変更される場合もあり、変更される場合は変更日の30日前までに連絡があります。

月額4,700円という低料金で10ギガの光回線を利用できるため、プロバイダーはどれでも構わない人は注目のプランです。

2つのプランを比べてみましょう。

プロバイダー指定型 プロバイダーお任せ型
プラン名 enひかりクロス with v6プラス
enひかりクロス with Xpass
enひかりクロス with IPv6オプション
enひかりクロス with お任せISP
月額料金 4,917円 4,700円

月額料金の差額は217円で、年間では2,604円の差になります。

少しでも安くしたいならお任せプランですが、月額4,917円でも10ギガの光回線としては安い方なので、使いたいプロバイダーが決まっているならプロバイダー指定型を選ぶのも良いでしょう。

なお、利用開始後に変更事務手数料の2,200円を支払えば、おまかせISP、v6プラス、Xpass、IPv6オプションの間で変更することもできます。
後からプロバイダーだけ変更できることもenひかりクロスの特長です。

enひかりクロスの初期費用

契約事務手数料は新規が3,300円、転用・事業者変更は2,200円です。

Wi-Fiルーターについては、10ギガ対応ルーターのレンタルサービスがあり、レンタル料は月額550円です。オプションサービスのenひかり電話を契約すると月額330円になります。

新規での契約の場合は、特典で10ギガ対応ルーターを特価で購入できます。
複数の機種があり安いものだと価格は21,000円で、送料の880円もかかります。
取り扱い機種は入れ替わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。

enひかりクロスの工事費

工事費は派遣工事が16,500円、無派工事が2,200園ですが、現在はキャンペーンで無料となっています。

なお、enひかりも派遣工事を土日祝日にする場合の追加工事費3,300円はかかります。

enひかりクロスの契約期間

契約期間の設定はないため解約金もありません。

いつでも無料で解約できます。

enひかりクロスのまとめ

enひかりクロスは月額料金が安い10ギガの光回線です。

プロバイダーを3つから選択できるため、色々なプロバイダーを試してみたい人にも適しています。

enひかりクロス with お任せISPなら、プロバイダーは選べませんが月額4,700円という低料金で10ギガの光回線を使えます。

公式サイトはこちら↓

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