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ソフトバンク光の値上げでどうするべきか【乗り換える?】

SoftBank光(1ギガ)の月額利用料が2026年12月から値上げされます。

物価高騰による各種費用の上昇などが理由らしいです。

SoftBank光の2年または5年契約の自動更新プランを利用している場合は、2026年の12月以降の契約更新後から新料金が適用されます。

また、料金改定と同時にサービス名が「SoftBank 光+」に変更されます。

戸建ての2年契約プランの場合、値上げ前後の月額料金は次のようになっています。

1ギガ 月額料金
値上げ前(SoftBank 光) 5,720円
値上げ後(SoftBank 光+) 6,050円
PayPayカード払い(-330円) 5,720円
PayPayカードゴールド払い(-550円) 5,500円

値上げによりこれまでより330円高くなります。

ただし、12月以降の自動更新後からは支払い方法をPayPayカードにすると「PayPay カード割(B)」が適用されて330円割引されるため、値上げの影響は受けずに済みます。

さらに、PayPayカードゴールドなら割引額が550円になるため、これまでより220円安く利用できるのです。
PayPayカードゴールドの年会費は11,000円ですが、年間100万円以上利用すると11,000ポイントが付与されるので年会費は実質無料にできます。

もう一つのSoftBank光+

SoftBank光はNTTの光回線を使用する「光コラボレーション」の光回線サービスですが、これとは別に6月1日から新しい「SoftBank光+」が提供開始されます。

新しいSoftBank光+はソニーネットワークコミュニケーションズとの協業による光回線サービスで、光コラボレーションのものとは別の回線を使用します。

新しいSoftBank光+には2.5ギガプランがあり、回線最大速度が2.5Gbpsですが、月額料金は1ギガプランと同額の6,050円となっています。

このため値上げされた1ギガの料金で使い続けるよりは2.5ギガプランを使った方が良いでしょう。

ただし、光コラボの1ギガタイプは全国で利用できますが、新しいSoftBank光+の提供エリアは限定されています。

まず東京、名古屋、大阪および主要都市の一部地域で提供開始され、2027年度までに全都道府県の一部地域にエリアは拡大予定です。

全都道府県となってはいても「一部地域」なので市町村によっては提供されず利用できない可能性があります。

費用を抑えたいなら他の光回線に乗り換え

PaPayカードを持っておらずカードを新たに作る気も無いなら、この機会に他の光回線へ乗り換えを検討してみると良いかもしれません。

SoftBank光+より月額料金が安い光回線は他にもたくさんあります。

おすすめの乗り換え先はスマホの契約先によって違ってくるので、自分の条件に応じて以下のページ内リンクから移動してください。

SoftBank・Y!mobile(ワイモバイル)のユーザーはこちら

その他の携帯キャリア・格安SIMのユーザーはこちら

 

スマホがSoftBankかY!mobileならNURO光

スマホでSoftBankやY!mobile(ワイモバイル)を使っている場合は、SoftBank光を利用することでSoftBankは「おうち割光セット」、ワイモバイルは「おうち割光セット(A)」が適用されてスマホの月額料金が割引されています。

このため、乗り換え先の光回線もおうち割光セットに対応しているところを選ぶのが良いでしょう。

おうち割光セットに対応している光回線としては「NURO光(ニューロ光)」があります。

こちらはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供している光回線サービスで、下り回線速度が最大2Gbpsの2ギガプランと最大10Gbpsの10ギガプランの2つがあります。

戸建てタイプでSoftBank光+の月額料金と比較してみましょう。

SoftBank光+ NURO光
月額料金 1ギガ 6,050円
2.5ギガ 6,050円
10ギガ 6,930円
2ギガ 5,500円
10ギガ 6,050円

いずれのプランでもSoftBank光+よりNURO光の方が安いです。

NURO光の提供エリア

NURO光は全国で利用できるわけではありません。

提供エリアが限られており現時点では以下エリアの一部地域のみとなっています。

NURO光 2ギガ NURO光 10ギガ
北海道
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県
広島県・岡山県
福岡県・佐賀県
北海道
宮城県・福島県・山形県
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県
広島県・岡山県
福岡県・佐賀県

市町村単位の提供エリアについては、公式サイトで申し込みボタンを押すとエリア検索のページに移動でき、そこで郵便番号を入力して検索すると利用可能エリアなのか判定結果が見れます。

公式サイトはこちら↓

NURO 光

NURO光の工事費

ソフトバンク光からNURO光に乗り換える場合は回線工事が必要です。

戸建ての場合、NURO光の基本工事費は49,500円で、24回の分割払いとなっています。

工事費 49,500円
1か月目 2,074円
2~24か月目 2,062円

特典により24か月間は毎月の分割払い額と同額が割引されるため、2年利用することで工事費は実質無料になります。

分割払い期間が終わる前に解約すると工事費の残債を一括払いすることになるので注意しましょう。

例えば、戸建てで1年利用して解約した場合、残り12回分の支払いが残っているので工事費残債額は24,744円になります。

NURO光は土日祝日に工事をすると追加工事費として3,300円がかかり、こちらは割引されません。

NURO光の契約期間

契約期間の設定はないため解約違約金もありません。

契約期間の縛りなしです。

工事費の分割払い期間が終わった後は、いつでも無料で解約ができます。

NURO光の初期費用

契約事務手数手数料は通常3,300円ですが特典で無料になります。

Wi-Fiルーターについては、ONU(回線終端装置)一体型のルーターが無料レンタルできるため自分で用意する必要はありません。

NURO光のキャンペーン特典

①キャッシュバック(戸建て 90,000円)
②月額料金が最大2か月無料
③他社の解約金を最大60,000円まで還元

キャッシュバック特典

申し込み特典として戸建ては90,000円のキャッシュバックが用意されています。

受け取り時期は、開通から11か月後に30,000円、17か月後 60,000円の2回に分かれています。

11か月目と17か月目に受け取り手続きの案内メールが届き、これに従ってマイページ上で受け取り口座を指定します。

受け取り前に解約したり、手続き期間の45日間を過ぎると特典は無効になるので忘れないようにしましょう。

キャッシュバックがもらえるのは限定特典ページから申し込んだ場合なので注意してください。

限定特典ページはこちら↓
NURO 光

最大2か月無料特典

「最大2か月無料体験」で上で紹介したように契約事務手数料が無料になるほか、2か月目までの月額料金が無料になります。

さらに、2か月以内の解約なら契約解除料と工事費残債も発生しません。
2か月間は費用がかからないため、お試し利用がしやくなっています。

他社解約金の還元特典

他社のインターネット回線からNURO光へ乗り換えるときに解約金が発生する場合は、乗り換え特典として最大60,000円までキャッシュバックしてもらえます。

対象となる解約金は、解約違約金(契約解除料)、工事費残債、撤去工事費、端末残債(ホームルータ・モバイルルーター)などです。

NURO光のまとめ

月額料金はSoftBank光+より安く、工事費や初期費用が無料で、高額なキャッシュバックもあるため、自宅が提供エリアにあるならNURO光はおすすめです。

これまでSoftBank光の1ギガタイプを利用していた人は、2倍の下り最大速度で利用できるメリットもあります。

公式サイトはこちら↓

NURO 光

スマホの契約先が他の携帯キャリアや格安SIMの場合

スマホの契約先がSoftBankやY!mobile以外なら、利用中のスマホとのセット割がある光回線に乗り換えた方が良いです。

なぜなら、セット割でスマホか光回線の月額料金が割引されてお得になるからです。

これまでSoftBank光を利用していた時はセット割を受けられず損をしていた可能性が高いので、セット割の分も含めてスマホと光回線の月額料金を比べてみてください。

セット利用で特典を受けられる光回線

以下にスマホの契約先ごとにセット割がある光回線(1ギガタイプ)をまとめたのでチェックしてみてください。(楽天ひかりのみ割引ではなく毎月のポイント付与です。)

いずれもSoftBank光と同じく光コラボレーションの光回線なので回線工事不要で乗り換えができます。

スマホ 光回線 月額料金 詳細はこちら
ドコモ ドコモ光 戸建て 5,720円
集合住宅 4,400円
ドコモ光
au
UQモバイル
BIGLOBE光 戸建て 5,478円
集合住宅 4,378円
BIGLOBE光
楽天モバイル 楽天ひかり 戸建て 5,280円
集合住宅 4,180円
SPUキャンペーン
IIJmio IIJmioひかり 戸建て 5,456円
集合住宅 4,356円
IIJmioひかり
mineo eo光(type N) 戸建て 5,448円
集合住宅 4,070円
eo光
BIGLOBE
モバイル
BIGLOBE光 戸建て 5,478円
集合住宅 4,378円
BIGLOBE光
BB.excite
モバイル
BB.excite光 MEC 戸建て 4,950円
集合住宅 3,850円
BB.excite光 MEC
DTI SIM DTI光 戸建て 5,280円
集合住宅 3,960円
DTI 光
LIBMO @T COMヒカリ 戸建て 5,610円
集合住宅 4,180円
@T COMヒカリ

その他の格安SIMを利用している場合

日本通信SIMやイオンモバイルなどセット割を受けられる光回線が無い場合は、単純に月額料金が安い光回線を選ぶと良いでしょう。

格安な光回線としておすすめなのは「enひかり」です。
シンプルに料金が安いため長期利用で低コストになります。

月額料金は、戸建てが4,620円、集合住宅が3,520円です。

enひかりはIPv6接続サービスが月額198円のオプションになっており、これを付けた場合の月額料金は戸建てが4,818円、集合住宅が3,718円となりますが、この金額でもSoftBank光より安いです。

IPv6オプションを付けなければIPv4接続でインターネットを利用できますが、IPv4接続では夜間など利用者が増える時間帯には混雑が発生して速度が著しく低下することがあります。
SoftBank光でIPv6接続をしていたなら、enひかりでもIPv6オプションを利用した方が良いでしょう。現在は他の光回線でもIPv6接続が主流です。

最初はIPv6オプションを付けずに利用開始して後からオプションを追加することもできますが、後から追加した場合は初期費用の2,200円がかかるため注意してください。

enひかりのIPv6接続サービスは以下の4つから選べます。

  • v6プラス
  • transix(トランジックス)
  • Xpass(クロスパス)
  • IPv6オプション

これら4つでは通信速度に大きな違いはありませんが、使用するWi-Fiルーターは選択したIPv6接続サービスに対応している必要があります。

enひかりは申し込み時に特典でWi-Fiルーターを特価購入でき、特価購入の条件はIPv6接続サービスでv6プラスを選ぶことです。

enひかりのサイトには各IPv6接続サービスの説明と対応ルーターの機種一覧が載っているので確認しておきましょう。

公式サイトはこちら↓

enひかり

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