それがだいじWi-Fiは雑誌やマンガが読み放題の特典あり

雑誌や漫画が読み放題のサービスに興味があり、月間100GB使えるモバイルWiFiサービスを利用したい人は「それがだいじWi-Fi」に注目です。

なぜかというと、それがだいじWi-Fiでは契約特典として「ビューン@」という新刊雑誌やマンガが読み放題になるサービスが無料で利用できるからです。

WiFiに雑誌と漫画の読み放題サービスが付いて月額3,250円なので、普段から雑誌やマンガをよく読む人にはお得です。

それがだいじWi-Fiの契約特典

それがだいじWi-Fiの利用者が契約特典で利用できる「ビューン@」では新刊雑誌14誌やマンガ約1万冊が読み放題です。

契約後にLINEで友だち登録することで無料で利用できるようになります。

どんな雑誌やマンガがあるのかは、ビューンのサイトを見ればだいたい想定できますが、ビューン@で読めるコンテンツは変更される場合もある点は理解しておいてください。

特定の雑誌やマンガ作品を読むためというより、暇つぶしに雑誌や漫画を読むことが多い人向けのサービスです。

詳しくはこちら↓

それがだいじWi-Fiの運営元

それがだいじWi-Fiを運営しているのは、福岡市にあるソリューションネットワーク株式会社です。

東京の豊島区にも拠点があり、営業代行事業を行っています。

それがだいじWi-Fiは、昨年からSoftBank回線を使う大容量のモバイルWi-Fiサービスとしてスタートしましたが、今年の6月にリニューアルして月間150GB使えるクラウドWi-Fiサービスになり、その後に容量は月間100GBに変更されました。

月額料金が同じくらいの他のサービスも月間容量100GBなので、妥当な水準になったといえます。

それがだいじWi-Fiのサービス条件

それがだいじWi-Fiiのサービス条件を表にまとめました。

使用回線 自動選択
ドコモ・au・ソフトバンク対応
月間容量 100GB
初期費用 契約事務手数料3,000円
月額料金 3,250円
契約期間 2年(自動更新)
中途解約時の解約金 4,500円
更新月は0円
端末機種 U3
端末損害金(再購入費) 24,000円
端末補償サービス料 月額400円(初月無料)
海外利用料 1日500MB 900円
1日1GB 1,200円

回線はトリプルキャリア対応

それがだいじWi-FiはクラウドSIMの端末を使うため、国内ではドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。「

クラウドSIMは端末にSIMカードを入れるのではなく、サーバー側にある複数のキャリアのSIMの中から、ユーザーの場所に応じて最適なキャリアの回線を自動で選択して通信を行います。

携帯3キャリアの回線に対応しているので、全国のほとんどのエリアでネットを利用できるのが魅力です。

月間容量は100GB

それがだいじWi-Fiでは「月間100GB保証プラン」となっています。

つまり月間100GBまでは高速通信で利用できることを保証するということです。

ただし、他のクラウドWi-Fiサービスでも同じですが、極端に大量の通信を行った場合は制限されることがあります。これは回線に影響が出て他の利用者に迷惑がかからないようにするためです。

100GBを超えた後は速度が最大384kbpsに制限されます。

この速度ではかなり遅いので基本的に使えるのは月間100GBまでと見なした方が良いですが、我慢すればスマホのサイトを見るくらいならできるかもしれません。

初期費用と月額料

初期費用は契約時の事務手数料3,000円がかかり、端末の送料は無料です。

月額料金は3,250円です。
他のクラウドWi-Fiサービスではもう少し安いところもありますが、端末「U3」を購入するタイプのサービスでは最安級です。

初月の料金は日割り計算されないので、月の終わり頃から利用し始めるより月の初め頃から開始して方がお得です。

端末は2年使えば実質無料

それがだいじWi-Fiの端末は月額1,000円の24回分割払いで購入する形になっていますが、端末代以上の金額が割引されるため、2年利用すれば実質的に無料になります。

料金構成は次のようになっています。

通信料 端末代 割引 合計
1~24か月目まで 5,980円 1,000円 2年割Ⅰ -3,730円 3,250円
25か月目以降 5,980円 0円 2年割Ⅱ -2,730円 3,250円

24か月目までは通信料に端末分割払いの支払金が加わり6,980円になりますが、2年割Ⅰで3,750円割引されることで月額料金が3,250円になります。

3年目からは端末代の支払いが無くなりますが、割引額1,000円減額された2年割Ⅱの2,730円に変わることで月額料金は3,250円を維持します。

このためユーザーは端末代のことは意識せずに利用できるのですが、2年以内の解約は端末分割払いの途中になるため、残りの契約月数×1,000円を支払う必要があります。

例えば、1年だけ使って解約する場合、残りの支払い期間が12回分あるため残債額の12,000円を支払うことになります。

2年経てば分割払い期間が終わり端末代は無料にできるので、最低でも2年間は使う前提で利用しましょう。

契約期間と解約金

契約期間は2年間で、2年ごとにある更新月に解約しいないと自動更新されます。

契約期間中に解約した場合は契約解除料4,500円がかかります。

無料で解約できるのは更新月のみです。

上で書いたように最初の2年以内の解約では契約解除料に加えて端末分割払いの残債も負担することになります。

端末交換費用と補償サービス

利用中に端末が故障したり無くして交換することになった場合は、端末代の24,000円(1,000円×24回分)がかかります。

こうした事態に備えるために月額400円の端末補償サービスがオプションで用意されており、これを付けておくと自然故障、水濡れによる故障、落雷・火災による使用不能、盗難、紛失の場合に2,000円負担することでリファビッシュ品と交換してもらえます。

リファビッシュ品とは中古品を整備して再集荷した製品のことです。

補償サービス料は初月は無料です。

端末の機種はU3

それがだいじWi-Fiで使う端末の機種は新モデルの「U3」です。

クラウドWi-Fiサービスで採用されていることが多かった「U2s」の後継機です。

主なスペックは次のようになっています。

U3
ディスプレイ 無し
サイズ 126×66×10mm
重量 125g
最大速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
連続通信時間 約12時間
バッテリー容量 3,000mAh
最大同時接続数 10台
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
USBポート タイプC(充電用)

U2s同様にU3もディスプレイがついてませんが、本体表面にある4つのLEDランプの点灯数で電波レベルやバッテリー残量がわかります。

使用した通信量は、U3に接続したスマホやPCのWEBブラウザで管理画面にアクセスして確認できます。

ディスプレイが付いていないぶん軽量化され、操作は電源ボタンを押すだけというわかりやすさを実現しています。

同時接続台数がU2sでは5台だったのがU3では10台に増えているため、家族で共有するなどして6台以上の同時接続が必要という人には利用しやすくなっています。

海外でも利用できる

それがだいじWi-Fiは海外でも利用することができます。

端末のクラウドSIMシステムは外国の通信キャリアの回線にも対応しているからです。

事前の手続きは不要で、現地に行ってから端末の電源を入れるだけです。

海外で使うには月額料金とは別に1日あたりの「海外利用料」がかかり、容量ごとに次のようになっています。

1日500MB:900円
1日1GB:1,200円

申し込み時に500MBか1GBのどちらかにするかを選びます。

容量を超えた後は速度が最大384kbpsに制限されますが、低速で使い続けることは可能です。

使った通信料は日本時間の0時にリセットされます。

空港などで借りて行ける海外レンタルWi-Fiだと渡航期間中は毎日レンタル料がかかりますが、それがだいじWi-Fiでは端末の電源を入れなかった日は海外利用料は発生しません。

まとめ それがだいじWi-Fiのメリットとデメリット

最後にそれがだいじWi-Fiのメリットとデメリットをまとめます。

メリットは次の3点です。

①対象の雑誌・マンガが読み放題のビューン@が無料で利用できる
②端末がU3で購入型のサービスでは現時点で最安級の月額料金
③2年使えば端末代は無料になる

逆にデメリットは次の3点です。

①契約は2年間の自動更新型
②2年以内に解約すると残りの契約期間×1,000円を負担することになる
③端末補償を受けるときに2,000円の費用負担がある

①については、他のサービスでは最低利用期間が2年となっていて、3年目からはいつでも無料で解約ができるところもあるため、3年目以降も2年ごとにある更新月以外は契約解除料がかかる点はややデメリットです。
とはいえ、他の類似サービスだと契約解除料が9,500円に設定されているところもあるため、それがだいじWi-Fiの契約解除料4,500円というのは安い方です。

②については、こういう条件にせずに端末代を無料にしてしまうと、少しだけ利用してすぐに解約してしまう人が多く出るからだと考えられます。サービス提供側と利用者側の双方にとってメリットがある仕組みなので、この点は理解したうえで利用してください。

③については、他のサービスだと端末補償サービスの適用の際は無償で修理又は交換としているところもあるのに対し、それがだいじWi-Fiでは2,000円の費用負担があります。
しかし他のサービスの端末補償は故障のみが対象になっているのに対して、それがだいじWi-Fiの方は紛失や盗難も補償対象になっているので、物を無くしやすい人には安心です。

以上より、それがだいじWi-Fiは次のような人に向いています。

  • 暇つぶしに雑誌やマンガを読むことが多い
  • 対応エリアが広いモバイルWi-Fiを月間100GBほど使いたい
  • 端末は新モデルのU3を使い、レンタルではなく自分の物にしたい
  • 少なくとも2年間は利用する予定

申し込みはこちらから⇒それがだいじWi-Fi