従量料金(段階料金)制のポケットWiFiはギガ数が無駄にならない

使用した月間通信量に応じて料金が決まる従量制(段階料金制)のモバイルWiFiサ(ポケットWiFi)なら、使用量が少なかった月は料金が安くなるので契約容量が無駄にならないため、月によって使うギガ数にばらつきがある人に最適です。

ここでは、従量制のモバイルWiFiサービスを3つ紹介します。

どこよりもWiFi 1日4GBまで

どこよりもWiFiは、月間通信量が5GB、20GB、50GB、50GB以上の段階定額制となっており、50GBを超えるとどれだけ使っても月額3,400円です。

サービス条件を以下の表にまとめました。

料金は全て税込です。

契約期間 2年(2年割適用) 1か月(縛り無し)
月間最大容量 上限無し
(1日4G超過で翌日0時まで速度制限)
上限無し
(1日4G超過で翌日0時まで速度制限)
初期費用 契約事務手数 3,300円
端末代 無料
使用量ごとの月額料金
5GBまで 900円 1,400円
20GBまで 1,900円 2,400円
50GBまで 2,900円 3,400円
50GB以上 3,400円 3,900円
中途解約時の解約金 10,450円
更新月は0円
無し
使用回線 クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
端末機種 M629
端末損害金
(交換代)
19,800円
端末補償オプション料 月額440円
公式サイト どこよりもWiFi

 

契約期間と使える容量

通常料金は長期契約の縛りが無く1か月単位で利用できますが、2年契約にすることで2年割が適用され月額料金が通常料金より安くなります。

月間で使えるギガ数の上限はありませんが、1日4GBを超えると翌日0時まで速度制限されて遅くなるため、高速通信で使えるのは毎日4GB、月間(30日)で120GBまでとなります。

初期費用と月額料金

初期費用は契約事務手数料3,300円がかかります。

端末はレンタルなので端末代はかからず、送料も無料です。

月額料金は、2年契約のプラン方は2年割の適用により縛り無しのプランより安く設定されています。

料金は、5GB、20GB、50GB、50GB以上の区切りで決まります。

初月の料金は日割り計算されるため、月の途中から利用開始しても損はしません。
解約月は日割りされず満額支払いです。

支払い方法はクレジットカードのみです。

中途解約時の解約金

2年割が適用されるプランは2年契約、通常料金のプランは1か月契約になります。

2年契約の方は契約期間中に解約した場合の解約金は10,450円で、2年ごとにある更新月に解約した場合のみ無料です。更新月に解約手続きをしないとまた2年契約で自動更新されます。

解約したいときは25日までに解約申請をして月末までに到着するように端末を返却します。月末に届かない場合は翌月分の料金を支払うことになるので要注意です。

通常料金のプランは長期の契約期間はなく1か月単位での利用となるため解約金はありません。
解約申請をした月の翌月末で解約になります。
端末は解約月の翌月5日までに届くように返却する必要があり、こちらも遅れた場合は翌月分の料金が発生します。

端末の返送料はユーザー負担です。

端末損害金と補償オプション

利用中に端末が故障させたり無くした場合に負担する端末損害金(交換代)は19,800円です。

故障に備えるための機器補償サービスがオプションで用意されており、料金は月額440円です。
申し込みのときに補償サービスを付けておくと端末が故障した場合に新品か状態の良い中古品に交換してもらえます。

ただ、紛失・盗難、経年劣化は補償対象外です。補償サービスを付けておいても無くしたら費用がかるため、無くさないように注意しましょう。

使用する回線と端末機種

端末は「M629というクラウドSIMのモバイルルーターです。

クラウドSIMは端末にSIMカードを入れるのではなく、サーバーにある装置に複数のキャリアのSIMが差してあり、その中から利用者のいる場所に応じて最適なSIMが自動で選択されて通信する仕組みです。

このため、SoftBank、au、docomoなどの4G LTEエリアで利用ができます。

端末のスペックは以下のとおりです。

M629
サイズ 126×65×20mm
重量 約300g
最大速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
連続通信時間 12時間
バッテリー容量 3,500mAh
最大同時接続数 10台
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
USBポート マイクロUSB
タイプB
タイプC

USBはタイプBとタイプCの2ポートありタイプCポートは、モバイルバッテリーとしての給電用に使用します。

まとめ どこよりもWiFiのメリットとデメリット

最後にどこよりもWiFiのメリットとデメリットをまとめます。

メリットは次の4点です。

➀1日4GBまで月間で120GBまで高速通信で利用できる
②従量料金制のため使用量が少ない月は料金が安くなる
③長期契約の縛り無しでも利用できる
④クラウドSIMのため複数のキャリアに対応し利用できるエリアが広い

1日4GB越えで速度制限がかかる条件なので毎日コンスタントに4GB近く使う人に最適ですが、使用量が少ない人なら月間で50GB未満に抑えられれば料金を安くできます。

2年契約の方が料金は安くなりますが、1年間だけや半年間だけ使いたい場合には縛り無しのプランにした方が解約金が無いので総費用は少なくなります。

クラウドSIMのため対応エリアが広いため、田舎に住んでる人や山へよく行く人には特に便利です。

逆にデメリットは次の3点です。

①端末はレンタル
②月間50GBを少し上回るくらいの通信量だと割高
③安い2年契約のプランは縛りがある

他のモバイルWiFiサービスだと端末が無料でもらえたり、2年使うことで端末が返却不要になる条件のところもあります。
その点、どこよりもWiFiはずっとレンタルなので解約したら返却する必要があります。
端末はレンタルでも構わないなら問題ないですが、借り物ではなく自分の物にしたい人には向いていません。

段階料金は50GBを超えると2年契約のプランの料金で3,400円となり、月間で100GBくらい使う人なら妥当な料金水準ですが、使用量が50~60GBくらいだと他のサービスと比べて割高な料金水準となります。
このため月間使用量は50GB未満か、50GB以上使うなら100GBくらい使う人に適しています。

料金が安くなる2年契約のプランは契約期間中に解約すると解約金の10,450円がかかり、無料で解約できるのは2年ごとにある更新月のみです。2年間縛られるのが嫌なら縛り無しの通常料金のプランがありますが料金は少し高くなります。

 

以上より、どこよりもWiFiはこんな人に最適です。

  • 端末はレンタルで構わない
  • クラウドSIMのルーターを使いたい
  • 月間のギガ数は50GB未満または100GBくらいは使える
  • 長期契約の縛り無しで利用したい

公式サイトを見てみる⇒どこよりもWiFi

THE WiFi FiT 最大100GB

クラウドWiFiサービスの「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」には従量制のプラン「THE WiFi FiT」が用意されています。

クラウドWiFiはモバイルルーターの中にSIMカードは無く、接続先のサーバーにある装置に複数の通信キャリアのSIMが差し込んであり、その中から使用者がいる場所に応じて最適なキャリアのSIMを自動で選択して端末に適用する仕組みです。
このため、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアの回線に対応することが可能なので、何らかの理由で特定のキャリアが繋がらなくなったときでも安心です。

THE WiFi FiTのサービス条件をまとめました。

プラン名 THE WiFi FiT(ザ・ワイファイ フィット)
契約期間 2年(最低利用期間)
月間最大容量 100GB
初期費用 契約事務手数 3,300円
端末代 無料
使用量ごとの月額料金
1GBまで 1,298円
5GBまで 1,628円
20GBまで 2,068円
40GBまで 2,596円
100GBまで 3,960円
中途解約時の解約金 10,780円
25か月目以降は0円
使用回線 マルチキャリア対応(ドコモ・au・ソフトバンク)
端末機種 NA01
端末損害金
(交換代)
13,200円
端末補償オプション料 月額330円(故障)
月額550円(水濡れ含む)
公式サイト THE WiFi

契約期間と使える容量

THE WiFiの契約期間は2年間で、2年以内の解約では10,780円の解約金がかかりますが、契約は自動更新ではないため、3年目以降はいつでも無料で解約できます。最低利用期間が2年という条件なのです。

高速で使える容量は最大100GBで、1GB・5GB・20GB・40GB・100GBの区切りで料金が決まります。

初期費用と月額料金

初期費用は、契約事務手数料が3,300円です。
端末はレンタルのため購入費は無く送料は無料です。

従量料金は次のようになっています。

1GBまで 1,298円
5GBまで 1,628円
20GBまで 2,068円
40GBまで 2,596円
100GBまで 3,960円

上で紹介したどこよりもWiFiと比べると40GBまでの場合ならこちらの方が安いです。

初月の料金は日割りで、解約月は満額支払いです。

支払い方法はクレジットカードのみです。

端末損害金と補償オプション

端末はレンタルのため壊したり無くした場合は損害金13,200円がかかります。

故障に備える補償オプションサービスがあり、故障のみの補償が月額330円、水濡れによる故障も補償されるのが月額550円です。
どちらにしても紛失や盗難は補償の対象外なので、端末は無くさないようにしましょう。

モバイルルーターは普通に使っていればそう簡単に故障するものではないですが、硬い地面に落としたりトイレなどで水没させるケースには要注意です。

使用する回線と端末機種

クラウドSIMのためドコモ、au、ソフトバンクの4G LTE回線が使用できますが、回線は使用場所に応じて自動選択されるため自分では選べません。

端末のNA01のスペックは以下の通りです。

NA01
サイズ 126×66×12.6mm
重量 148g
最大速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
連続通信時間 約12時間
バッテリー容量 3,500mAh
最大同時接続数 10台
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
USBポート マイクロUSB タイプC

上で紹介したどこよりもWiFiのJT101よりもバッテリー容量が大きいため使える時間が長いです。

USB端子はタイプCになっており、USBテザリングも可能です。PCとはWiFiではなくUSBケーブルで有線接続してネットを使いたい人に最適です。

まとめ THE WiFi FiTのメリット・デメリット

最後に、THE WiFi FiTのメリットとデメリットをまとめます。

まずメリットは以下の4点です。

①クラウドSIMのためトリプルキャリア対応
②使用量が月間40GBまでなら安い
③最低利用期間が2年なので3年目からは縛り無し
④USBテザリングができる新しい端末が使える

クラウドSIMのサービスの強みは、特定のキャリアが繋がらなくなった時でも他のキャリアの回線に切り替わって使い続けられることなので、一時的でもネットが使えなくなるのは困るという人に便利です。

上で紹介したどこよりもWiFiと比べて40GBまでの場合だけはTHE WiFi FiTの方が安いため、普段は月間40GBまで使い、月によってはそれより少ないときもあるといった人に向いています。

最低利用期間が2年のため3年目からは縛りが無くなることも魅力です。

端末はUSBテザリング対応の新機種なのでPCとは有線で通信したい人に最適です。

次にデメリットは以下の2点です。

①端末はレンタル
②月額料金は高め(40GBまでの場合以外)

どこよりもWiFiと同じく、端末はレンタルなので解約後は返却が必要で、利用中に壊したり無くした場合は損害金がかかります。
しかし、初めからレンタルWiFiを利用するつもりの人なら問題ないでしょう。

月額料金は月間使用量が40GBまでだった場合以外はどこよりもWiFiより高いです。
ただ、料金が少し高くても構わず、クラウドSIMやUSBテザリングに対応した端末を使いたいなら利用価値はあるでしょう。

以上よりTHE WiFi FiTは次のような人に最適です。

  • クラウドSIMのWiFiを使いたい
  • 月間の使用量は40GBくらい
  • 2年は使う予定でそれ以降は解約するかもしれない
  • PCとルーターの接続はUSBテザリングにしたい

公式サイトはこちら⇒THE WiFi

 

楽天モバイル 最大で容量無制限

楽天モバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクに続く第4のキャリアとして昨年4月から通信サービスを開始しており、今年の4月時点で契約者数は390万回線を突破してます。

携帯キャリアなのでスマートフォンをイメージするかもしれませんが、取り扱い端末にはモバイルWiFiルーターを用意されているため、データ通信専用の回線としても利用できます。

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみの単一プランです。

サービス条件を以下の表にまとめました。

プラン名 Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
契約期間 1か月単位(縛り無し)
月間最大容量 容量無制限
パートナー回線(au)では5GB超過後は最大1Mbpsの速度
初期費用 契約事務手数 無料
端末代は実質無料にできる
使用量ごとの月額料金
1GBまで 0円
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
20超過後 3,278円
中途解約時の解約金 無し
使用回線 楽天エリア:楽天回線
パートナー回線エリア:au
端末機種 Rakuten WiFi Pocket(モバイルWiFiルーター)
この他に楽天モバイル対応スマートフォンで使用可
公式サイト 楽天モバイル

使える容量

楽天モバイルは自前で基地局を設置して独自の回線網を整備していますが、サービス開始間もない時期の対応エリアの狭さを補うためにauの回線を「パートナー回線」として利用できるようにしています。

このため、楽天自前の「楽天回線」とauの「パートナー回線」の2つがあり、どちらも月間容量は無制限なんですが、パートナー回線の方は使った通信量が5GBを超えると月末まで最大速度が1Mbpsに制限されるという条件になっています。

楽天回線 ⇒ 高速通信で容量無制限
パートナー回線 ⇒ 月間5GBを超えると最大1Mbpsの速度で容量無制限

楽天回線のエリア外に住んでいる場合はパートナー回線を使うことになり、月間5GBを超えると最大1Mbpsの速度で使うことになります。1Mbpsの速度は快適とは言えませんがWEBサイトを見たりSNSを利用したり標準画質の動画を見るといった用途なら何とか使えるレベルなので、この速度でも良ければ利用価値があるでしょう。

楽天回線エリアは拡大中なので、自分が住んでる地域が対応エリアか今後対応予定なのかは公式サイトをチェックしてみてください⇒楽天モバイル

初期費用と月額料金

楽天モバイルの契約事務手数料は無料です。以前は他のサービス同様に3,300円でしたがその後に撤廃しました。

楽天モバイルの楽天回線を利用するには楽天モバイル対応の端末必要で、自分のスマートフォンが楽天モバイルに対応していればSIMのみを契約することも可能です。
SIM契約時に楽天モバイルで対応端末をセットで契約することができ、一部のスマホの機種やモバイルWiFiルーターはキャンペーンで実質無料にすることができます。これについては後で解説します。

月額料金は段階性になっており、月間の通信量が1GBまでなら0円、3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円、20GBを超えると3,278円の定額です。

1GBまでならタダなのでサブ回線としても利用しやすいです。
容量無制限で月額3,278円というのは他のサービスと比較してかなり安いです。

しかも、今ならキャンペーンで3か月間は月額料金が無料になるため、最大9,834円もお得になります。

ただし、楽天回線は容量無制限となってはいますが、1日10GB以上使うと速度制限されたという利用者の声もあるため、いくらでも使えるわけではない点は理解しておいてください。仮に1日10GBまでだとしてもコスパの良さは変わりません。

支払い方法はクレジットカードのほか口座振替や楽天ポイントでも支払えます。

中途解約時の解約金

楽天モバイルでは契約期間の縛りはないため解約金はありません。

1か月単位の契約で利用できます。

端末損害金

端末は自分のものになるため損害金はありませんが、故障して修理に出す場合や無くしてしまった場合は修理費用や新規購入代がかかります。

端末のスペックとキャンペーン

ここでは楽天モバイルで販売されているモバイルWiFiルーターの「Rakuten WiFi Pocket 2B 」を紹介します。

以前販売されていた旧モデルとのスペック比較は以下の通りです。

Rakuten WiFi Pocket Rakuten WiFi Pocket 2B
サイズ 94.5 x 61.2 x 17.1 (mm) 約63.8×107.3×15 (mm)
重量 約100g 約106g
連続通信時間 約10時間 約10時間
バッテリー容量 約3,000mAh 約2,520mAh
最大同時接続数 10台 16台
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n
USBポート マイクロUSB タイプB マイクロUSB タイプB

新モデルの2Bの方がサイズは横長でサイズはやや大きくなりましたが薄型になっています。

背面には楽天のキャラクター「お買い物パンダ」が描かれたデザインになのは旧モデルと同じです。

バッテリー容量が少し小さくなりましたが、連続通信時間は約10時間で変わっていません。

同時接続できる最大数が6台増えて16台となったのが大きな特徴です。

端末代は実質無料
Rakuten WiFi Pocket 2Bは、端末代が1円で楽天モバイル申し込みでもらえる5,000ポイントと合わせると端末代は実質無料となり4,999ポイント分がプラスになります。

まとめ 楽天モバイルのメリットとデメリット

最後に楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめます。

メリットは次の4点です。

➀楽天回線エリアなら高速通信で容量無制限
②月額料金が安くキャンペーンで3か月間は無料
③月間1GBまでなら0円
④端末が実質無料で手に入る

楽天回線エリアなら高速通信で月間の容量は無制限で利用でき、月額料金が安いうえにキャンペーンで3か月間無料となっているため、自宅が楽天回線エリアなら利用価値は大きいです。

段階料金制の1段目となる1GBまでは0円なので、サブ回線として維持費をかけずに持っておきたい人にも便利です。

利用するには楽天モバイルに対応した端末が必要ですが、SIMと対応端末をセットで契約でき、中でもモバイルWiFiルーターのRakuten WiFi Pocketはキャンペーンで実質無料にすることができます。

逆にデメリットは次の2点です。

①パートナー回線は月間5GBを超えると速度が最大1Mbpsに制限
②楽天回線でも1日10GB超えると速度制限がかかる

パートナー回線では月間5GBを超えると最大1Mbpsの速度に制限されるという点は楽天回線エリア外に住んでいる人にはデメリットです。
しかし最大1Mbpsの速度でも容量無制限で使えるため、低速でも構わない用途で大容量で使いたいなら利用価値はあるでしょう。

また、楽天回線の方は1日10GB越えで速度制限がかかるようなので、1日10GBでは足りないという人には向いていません。
容量無制限といっても、一切の制約無く使えるようにすると極端に大量の通信を行うユーザーが出てきて回線に影響が出て他のユーザーに迷惑がかかるため、ある程度の制限をするのは仕方のないことです。

以上より、楽天モバイルははこんな人に最適です。

  • 楽天回線エリアに住んでいる
  • 楽天回線エリア外に住んでいるが5GB超過後の最大1Mbpsの速度でも構わない
  • モバイルWi-Fiを容量無制限で使いたい
  • メインで使ってる回線とは別にサブ回線が欲しい
  • 端末はレンタルではなく自分のものにしたい

公式サイトを見てみる⇒楽天モバイル