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ahamoとソネット光プラス【光回線を2年間利用したい場合】

スマホでahamoを利用している人は、家のネット回線としてまず「ahamo光(アハモ光)」を考えるでしょう。

ただ、賃貸マンションやアパート暮らしで2年後に引っ越すとわかっている場合は2年間の実質的な総費用ではahamo光より安くできる光回線が他にあります。

戸建てに住んでいてとりあえず2年間低コストで使える光回線を探している人にも選択肢になり得ます。

その光回線というのは、So-net光プラス(ソネット光プラス)です。

ahamo光とソネット光プラスの初期費用と月額料金を以下に比較します。

ahamo光は2年契約と契約期間無しの2タイプありますが、ここでは料金が安い2年契約の方の月額料金を比較対象とします。

ahamo光 ソネット光プラス
契約事務手数料 3,300円 3,500円
月額料金 戸建て 4,950円
集合住宅 3,630円
戸建て 6,138円
集合住宅 4,928円
Wi-Fiルーターレンタル料 330円 無料

契約時の事務手数料はソネット光プラスの方が200円高く、月額料金もソネット光プラスの方が明らかに高いです。

Wi-Fiルーターはソネット光プラスでは無料レンタルできますが、ahamo光では月額330円のレンタル料がかかります。

自分でWi-Fiルーターを用意せずにレンタルサービスを利用すると月額料金に330円が上乗せされますが、その場合でも月々の支払い料金はソネット光プラスの方が高いです。

しかし、ソネット光プラスは申し込み特典で50,000円の高額キャッシュバックがあるため、契約事務手数料と2年間の月額料金合計額から申し込み特典の分を差し引いた実質的な総費用ではahamo光より安くなるのです。

ahamo光 ソネット光プラス
契約事務手数料

月額料金24か月分
戸建て 122,100円
集合住宅 90,420円
戸建て 150,812円
集合住宅 121,772円
申し込み特典 dポイント(期間・用途限定)
10,000ポイント
キャッシュバック
50,000円
2年実質総費用 戸建て 112,100円
集合住宅 80,420円
戸建て 100,812円
集合住宅 71,772円

戸建てで11,288円、集合住宅で8,648円もソネット光プラスの方が2年間の実質的な総費用は少ないです。

上記の計算ではahamo光のWi-Fiルーターレンタル料は加えていないため、ルーターのレンタルを利用する場合は330円×24か月=7,920円の費用が加算されます。

このためWi-Fiルーターを持ってない人はソネット光プラスの方がさらに低コストになります。

ソネット光プラスは月額料金だけ見ると高いですが、申し込み特典を考慮すると2年間の利用ならお得な光回線なのです。

光回線を2年間利用する予定で少しでも費用を抑えたいahamoユーザーは要注目です。

公式サイトを見てみる ⇒ 【So-net 光 コラボ】

 

以下でahamo光とソネット光プラスを比較して違いをまとめます。

運営元と使用回線について

まず運営元と使用回線について解説します。

サービス名 ahamo光 ソネット光プラス
運営元 NTTドコモ ソニーネットワークコミュニケーションズ
使用回線 フレッツ光
最大回線速度 1Gbps
プロバイダー OCNインターネット So-net

運営元とサービスについて

ahamo光を提供するのはNTTドコモで、スマホのahamoと契約先が同じなのでわかりやすいです。

ただ、ahamo光はahamoのスマホユーザー専用の光回線のため、利用するにはペア回線としてahamoを契約していることが条件です。

将来ahamo以外のプランに変更したり、MNPで他社のSIMに乗り換えたりしたときはペア回線が無くなるためahamo光も解約となります。

このため、ahamo光を利用する限りスマホのSIMはahamoに縛られることになり、スマホのahamoを解約するときは家のネット回線も他のところに変更する必要があることは理解しておきましょう。

 

ソネット光プラスの運営元はソニーネットワークコミュニケーションズです。

こちらはソニーグループの企業で、So-netはフレッツ光やauひかりのプロバイダーとしての実績が豊富にあります。

ソネット光プラス公式サイト↓


どちらも光コラボレーション

ahamo光とソネット光プラスはどちらもNTTからフレッツ光の回線を借り受けてプロバイダーとセットにして提供する「光コラボレーション」のサービスです。

どちらもフレッツ光の提供エリアで利用できるため全国の都道府県に対応しています。

光コラボの光回線は使用する回線が共通しているため、各光コラボ間で乗り換える際に回線工事は不要です。
例えば、ahamo光からソネット光プラスへ乗り換えたり、その逆のときも回線工事をせずに済みます。

回線速度はどちらも最大1Gbpsなので違いはありません。

回線をインターネットに接続するプロバイダーは、ahamo光はOCNインターネット、ソネット光プラスはSo-netです。
光コラボは回線とプロバイダーがセットになったサービスのため、フレッツ光のようにプロバイダーの選択で迷うこともありません。

IPv6接続サービスとWi-Fiルーター

どちらも使用回線はフレッツ光で同じですが、「IPv6接続サービス」に違いがあります。

サービス名 ahamo光 ソネット光プラス
IPv6接続サービス OCNバーチャルコネクト v6プラス
Wi-Fiルーター 有料レンタル又は自分で用意 無料レンタル

フレッツ光回線での通信は、従来はIPv4(PPPoE方式)という通信方法でしたが、夜間などで利用者が集中すると混雑して速度が低下することがありました。

この点について、新しい通信方法のIPv6(IPoE方式)ではフレッツ光回線の混雑しやすいポイントを避けて通信できるため利用者が増える時間帯でも快適に利用できるようになっています。

そして、このIPv6(IPoE方式)の通信をできるようにするサービスがOCNバーチャルコネクトやv6プラスで、各光コラボごとに採用しているIPv6接続サービスが異なるため、それぞれ対応したルーターを用意する必要があるのです。

ahamo光を利用するにはOCNバーチャルコネクト対応のルーターが必要で、自分で別途Wi-Fiルーターを用意するか有料のレンタルサービスを利用することになります。

ルーターのレンタル料金は、オプションサービスのドコモ光電話(月額550円)を利用するかどうかや無線LAN(Wi-Fi)機能の有無で違っています。

ドコモ光電話の利用なし ドコモ光電話の利用あり
ルーターレンタル
月額料金
330円 無線LAN機能なし:無料

無線LAN機能有り:
NTT東日本エリア 330円
NTT西日本エリア 110円

ドコモ光電話を利用しないならルーターレンタル料は月額330円で、利用する場合は有線LAN機能のみのルーターは無料ですが無線LAN機能付きのルーターはNTT東日本エリアで330円、西日本エリアで110円となっています。

仮に月額330円の有料レンタルサービスを利用したとすると、2年分のレンタル料合計額は7,920円となります。
OCNバーチャルコネクト対応ルーターは楽天市場の店で安いものなら5千円もあれば買えるため、自分で用意した方が安上がりです。

 

ソネット光プラスの方は、光回線とWi-Fiルーターレンタルを同時に申し込むと、特典でv6プラスに対応したルーターが無料でレンタルできます。

ルーターのどの機種を選べば良いのかわからない人にも便利です。

回線工事費はどちらも無料にできる

ahamo光とソネット光プラスはフレッツ光の回線を使用するため、NTTのフレッツ光や他社の光コラボ利用中から乗り換える場合は回線工事は不要です。

光回線を初めて引く場合やフレッツ光以外の光回線(auひかり、NUROひかり、電力系光回線)から乗り換える場合は回線工事が必要です。

基本工事料は次のようになっています。

サービス名 ahamo光 ソネット光プラス
集合住宅 工事員派遣あり 16,500円※
工事員派遣なし 2,200円
工事員派遣あり 26,400円
工事員派遣なし 2,200円
集合住宅 工事員派遣あり 16,500円※
工事員派遣なし 2,200円

(※ahamo光の派遣工事は設備状況によっては8,360円になる場合があります。)

回線工事は、工事員の派遣が必要な場合と不要な場合で料金が異なっており、賃貸住宅で部屋に光コンセントなどの壁面端子が設置してあると無派遣工事で済むケースがあります。

いずれの場合でも、ahamo光の工事料は特典により無料になります。
申込み月を含む7か月以内にahamo光を利用開始することが特典適用の条件です。

 

ソネット光プラスの工事料金は戸建てと集合住宅で同額です。

派遣工事料は23回の分割払いになっており、分割支払額は1回目が2200円、2~22回目が1,100円ですが、特典により23か月間は分割払い額と同額が割引されることで工事費は実質無料になります。

ただし、24か月未満で解約すると残りの工事料分割払い額(工事費残債)を一括で支払う必要があり自己負担額が発生します。

例えば、派遣工事をして1年で解約した場合、工事費残債額は1,100円×12か月=13,200円となります。

ソネット光プラスで派遣工事費を無料にするには2年間は利用する必要があることは覚えておきましょう。

無派遣工事の場合は、2200円の工事料金は一括払いで1回目で全額割引されるため工事費で2年縛られることはありません。

契約期間と解約金

続いて、契約期間と解約金を比較します。

サービス名 ahamo光 ソネット光プラス
契約期間 2年・無し 2年
解約金 戸建て 4,950円
集合住宅 3,630円
戸建て 4,580円
集合住宅 3,480円

ahamo光は2年契約のプランと契約期間なしのプランがあり、料金は2年契約のプランの方が安く設定されています。

どちらも2年ごとに契約が自動更新され、契約期間中の解約では上記の解約金がかかります。

両サービスとも契約満了月とその翌月、翌々月の3か月間の契約更新期間に解約すれば解約金はかかりません。

ahamo光とソネット光プラスの料金と支払い方法

契約時の事務手数料と月額料金、支払い方法は次のようになっています。

ahamo光 ソネット光プラス
契約事務手数料 3,300円 3,500円
戸建て 2年契約 4,950円
契約期間なし 6,600円
6,138円
集合住宅 2年契約 3,630円
契約期間なし 4,730円
4,928円
支払い方法 クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替

ahamo光の契約期間無しのプランは月額料金が高いため、2年間利用する予定なら2年契約プランの方が良いです。

上でも書きましたが、ahamo光の2年契約プランと比べてソネット光プラスの月額料金が高いのは明らかです。

支払い方法は、どちらもクレジットカードと口座振替に対応しています。

キャンペーン特典の比較

最後に、ahamo光とソネット光プラスのキャンペーン特典を解説します。

ahamo光の申し込み特典

ahamo光(2年契約プラン)を申し込むと、dポイント(期間・用途限定)10,000ポイントがプレゼントされます。

なお、ドコモ光からのプラン変更やahamo光(契約期間なしプラン)」は特典の対象外です。

申込み月含む7か月以内にahamo光を利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中で、dポイントクラブ会員であることが特典を受ける条件です。

なお、ポイント(期間・用途限定)の有効期限は進呈月を含む6か月なので、使い忘れないように注意しましょう。

また、「用途限定」とあるように以下の用途では利用できません。

・ポイント交換商品(賞品が当たる抽選、JALマイルへの交換含む)
・ケータイ料金の支払い
・データ量の追加

dポイントカードやd払いでの支払いには使うことができます。

ソネット光プラスの申し込み特典

ソネット光プラスの申し込み特典は50,000円のキャッシュバックです。

下記のように1年後と2年後の2回に分けて受け取る形になっています。

受け取り時期 受け取り額
1回目 利用開始から12カ月後の15日から45日間 30,000円
2回目 利用開始から24カ月後の15日から45日間 20,000円

受取期間中にマイページかSo-net会員アプリ上で受け取り口座を登録します。

手続するのを忘れないようにしましょう。

まとめ

最後にahamo光とソネット光プラスの違いをまとめます。

ahamo光は料金が安い2年契約プランの条件を記載します。

ahamo光 ソネット光プラス
Wi-Fiルーター 有料レンタル又は自分で用意 無料レンタル
契約期間・解約金 2年(自動更新)
戸建てタイプ 4,950円
マンションタイプ 3,630円
2年(自動更新)
戸建て 6,138円
集合住宅 4,928円
回線工事費 特典で無料 2年利用で実質無料
契約事務手数料 3,300円 3,500円
月額料金 戸建て 4,950円 6,138円
集合住宅 3,630円 4,928円
キャンペーン特典 dポイント(期間・用途限定)
10,000ポイント
キャッシュバック
50,000円

冒頭でも説明したように、月額料金は明らかにソネット光プラスの方が高いですが、5万円の高額キャッシュバックにより2年利用の実質総費用はソネット光プラスの方が安くなります。

長期利用ならahamo光の方が低コストですが、2年間だけ利用したい人ならソネット光プラス方がお得です。

公式サイトはこちら ⇒ 【So-net 光 コラボ】

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