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auひかりの値上げでどうする?【乗り換え先の光回線】

auひかりは2027年1月1日に料金改定が行われ、対象プランの月額利用料が330円値上げされます。

auひかりを契約中の場合は1月利用料分から改定後の料金が適用されます。

この他に、1月からは「auひかり でんきセット割」の提供開始も発表され、auひかりとauでんきの両方を利用すると「Wi-Fiパック」または「おうちどこでもWi-Fi」の月額利用料が割引されます。

今回は、auひかりの値上げと新しいセット割について解説します。

auひかりの値上げ対象プラン

ここで紹介する料金はプロバイダーがau one netの場合ですが、So-netも同額の値上げを発表しているため、他のプロバイダーもこれから料金改定される可能性が高いです。

次のプランは料金改定の対象外となっています。

  • auひかりホーム(RF)
  • auひかりマンション一括型
  • auひかりマンション タイプF(S)

この他のプランは料金改定されて330円高くなります。

戸建て向け auひかりホーム

ホームタイプ1ギガの新旧料金です。

旧料金
2026年12月まで
新料金
2027年1月から
ずっとギガ得プラン 1年目 5,610円
2年目 5,500円
3年目 5,390円
1年目 5,940円
2年目 5,830円
3年目 5,720円
ギガ得プラン 5,720円 6,050円
標準プラン 6,930円 7,260円

5ギガや10ギガは上記の料金に高速サービス利用料が追加された金額です。

また、今回の料金改定に合わせて以下のようにプランの名称が変更されます。

ずっとギガ得プラン ⇒ ギガ得プラン(3年)
ギガ得プラン ⇒ ギガ得プラン(2年)

契約期間なしの標準プランは名称変更されません。

 

マンション向けプラン auひかりマンション

マンションの場合、建物内の配線方式ごとに複数のタイプがあります。
自分が契約しているプラン・タイプをチェックしてください。

お得プランA(2年契約)・標準プラン

旧料金
2026年12月まで
新料金
2027年1月から
タイプV(8契約型) 4,510円 4,840円
タイプV(16契約型) 4,180円 4,510円
都市機構デラックス(DX)
ミニギガ 5,500円 5,830円
ギガ 4,455円 4,785円
タイプE(8契約型) 4,070円 4,400円
タイプE(16契約型) 3,740円 4,070円
タイプF 4,290円 4,620円

お得プラン(2年契約)

旧料金
2026年12月まで
新料金
2027年1月から
タイプG(8契約型) 4,510円 4,840円
タイプG(16契約型) 4,180円 4,510円
都市機構G デラックスD(DX-G)

標準プラン

旧料金
2026年12月まで
新料金
2027年1月から
タイプG(8契約型 5,720円 6,050円
タイプG(16契約型 5,390円 5,720円
都市機構G デラックスD(DX-G)
東日本
都市機構 16Mレンタル 3,025円 3,355円
都市機構 16Mベーシック 2,585円 2,915円
西日本
都市機構 16Mレンタル 3,465円 3,795円
都市機構 16Mベーシック 3,025円 3,355円

 

auひかり でんきセット割

2027年1月1日からはauひかりのユーザーがauでんきも利用すると、auひかりの「Wi-Fiパック」または「おうちどこでもWi-Fi」の月額基本料金が下記のように割引されます。

割引期間 割引額(月額)
適用開始から最大24か月間 330円
25か月目以降 110円

auひかりは、上で紹介した料金改定対象プランがセット割の対象です。

auでんきは、オール電化プランやecoプランも対象です。

auひかりとauでんきの請求書をまとめていることがセット割の条件となっています。

このセット割はWi-Fiパック(月額660円)を利用しているならメリットがありますが、自分のWi-Fiルーターをホームゲートウェイに接続して使っている人には関係ありません。

auやUQモバイルのユーザーがスマホのセット割を適用させている場合はWi-Fiパックの利用料は330円割引されているため、電気のセット割を加えると2年間は無料、3年目以降は月額220円で利用できることになります。

auひかりを解約すべき?

値上げにより月間で330円、年間では3,960円の負担増となります。

Wi-Fiパックとauでんきも利用するなら、2年間はWi-Fiパックの割引で値上げの影響を受けませんが、3年目以降は毎月の支払額は220円高くなります。

これくらいの金額が許容できるなら継続するのもありですが、物価高で様々な物やサービスが値上がりする中、少しでも出費を抑えたいなら乗り換えも視野に入ってくるのではないでしょうか。

そもそも料金改定の前からauひかりの月額料金は他と比べて高かったので、この機会に他の光回線の料金と比較してみると良いかもしれません。auひかりより安い光回線に乗り換えれば通信費の節約ができます。

解約する場合は以下の解約費用に注意しましょう。

  • 契約解除料
  • 初期費用の残債
  • 回線設備の撤去費用

契約解除料の不要期間

今回の料金改定を受けて、契約の更新期間以外の解約でも契約解除料が不要になる期間が設定されました。

以下の期間内に解約すれば契約解除料はかかりません。

解約申し込み期間:2026年11月1日から2027年1月31日まで
解約手続き完了期限:2027年2月月28日まで

契約解除料は以下のように契約した時期によって異なります。

タイプ プラン名(契約期間) 契約解除料
auひかりホーム ずっとギガ得プラン(3年) 2022年6月30日までの申し込み 16,500円
2022年7月1日以降の申し込み
4,730円
ギガ得プラン(2年) 2022年6月30日までの申し込み 10,450円
2022年7月1日以降の申し込み
4,460円
標準プラン(なし) なし
auひかりマンション お得プラン(2年) 2022年6月30日までの申し込み 10,450円
2022年7月1日以降の申し込み
2,730円
お得プランA(2年) 2022年6月30日までの申し込み 7,700円
2022年7月1日以降の申し込み
2,290円
標準プラン(なし) なし

契約期間のあるプランで契約解除料が無料で解約できるのは、通常だと契約期間の満了月と翌月、翌々月の3か月間です。

自分の契約プランや契約解除料がいくらかはMy au等で確認してください。

初期費用(回線工事費)の残債

回線工事費を含む初期費用が特典で割引されている場合、割引期間に終わる前に解約すると、その時点で割引が終了します。

分割払いにした場合は初期費用の残債を一括で支払うことになり、最初に一括払いした場合は残りの割引を受けられなったことで自己負担額が発生します。

割引期間は以下のようになっているので、1~2年前に契約したばかりの人は注意しましょう。

タイプ 初期費用の割引期間
auひかりホーム 開通月の翌月から
ずっとギガ得プラン:35か月
ギガ得プラン:23か月
標準プラン:23か月
auひかりマンション 開通月の翌月から
23か月

戸建ての撤去工事費

auひかりホームの場合、解約時にauひかりの回線設備を撤去するかは任意です。設備を残しておけば撤去費用はかかりません。

撤去を希望する場合はauひかりの申し込み時期によって以下の撤去工事費がかかります。

申し込み時期 撤去工事費
2018年2月28日以前 11,000円
2018年3月1日以降 31,680円

賃貸住宅で貸主の許可を取ってauひかりホームの回線を引いた場合は、退去する時に原状回復義務により撤去を求められる可能性があるため、不明な場合は確認しておくと良いでしょう。

auひかりの解約時に工事費残債や撤去工事費が発生する場合でも、他社の解約金を還元する特典を用意している光回線に乗り換えるなら自分で費用を負担せずに済みます。

auひかりホーム(S)は光回線再利用で乗り換えできる

戸建て向けのauひかりは、関東の一部エリアで提供されいてる「auひかり ホーム」とそれ以外エリアで提供されている「au ひかり ホーム(S)」があり、auひかり ホーム(S)は「光回線再利用」という仕組みでauひかりの回線設備(引き込み線や光コンセント)を活用して光コラボレーションの光回線に乗り換えができます。

光コラボレーションとはNTTの光回線を借り受けた事業者が自社のサービスとセットにして提供する光回線のサービスモデルです。ドコモ光やSoftBank光、楽天ひかりなど光コラボによる光回線サービスはたくさんあります。

auひかりホーム(S)は、NTTの光ファイバーのうち未使用だったもの(ダークファイバー)を使用する「シェアドアクセス回線」のため、電柱から部屋まで引き込んだ光ケーブルや光コンセントの使い回しができるのです。

このため、auひかりホーム(S)から光コラボへ乗り換える場合は、回線設備の撤去工事をすることなく乗り換え先の開通工事をするだけで済みます。

なお、光コラボで光回線再利用を利用できるのは、この制度に対応している事業者の回線サービスのみです。

auひかりから乗り換えるならどこが良い?

基本的にはスマホ(SIM)で契約している会社が提供している光回線がおすすめです。

スマホと光回線をセットで利用するとスマホまたは光回線の月額料金が割引されるからです。

auやUQモバイルのユーザーは、これまでauひかりでスマホのセット割を受けられず損をしていた可能性があります。

格安SIMを使っていてセット割を受けられる光回線がない場合は、シンプルに月額料金が安い光回線を利用するのが良いでしょう。

以下にスマホの契約先ごとにセット割がある組みわせと紹介するのでチェックしてみてください。

au・UQモバイルのユーザーはこちら

ドコモのユーザーはこちら

ahamoのユーザーはこちら

ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーはこちら

楽天モバイルのユーザーはこちら

IIJmioのユーザーはこちら

mineoのユーザーはこちら

BB.exciteモバイルのユーザーはこちら

BIGLOBEモバイルのユーザーはこちら

セット割がない格安SIMユーザーはこちら

au・UQモバイルのセット割がある光回線

auやUQモバイルのスマホでセット割を受けられる光回線は複数がありますが、月額料金や特典を踏まえておすすめなのはBIGLOBE光です。

運営元のビッグローブは通信事業で35年以上の実績があり、KDDIグループの会社なので安心感があります。

月額料金は次のようになっています。auひかりと比べてみてください。

BIGLOBE光(1ギガ) BIGLOBE光(10ギガ)
月額料金 戸建て 5,478円
集合住宅 4,378円
6,270円

さらに、BIGLOBE光では申し込み特典で高額なキャッシュバックが用意されているのも特長です。

BIGLOBE光(1ギガ) BIGLOBE光(10ギガ)
キャッシュバック(通常分) 35,000円 55,000円
キャッシュバック(増額分) 30,000円 30,000円
合計 65,000円 85,000円

キャッシュバックは通常分に加えて申し込み時にクーポンコードを入力すると増額され、合計で1ギガは65,000円、10ギガは85,000円となります。

クーポンコードは下記のページに載っているのでチェックしておきましょう↓

BIGLOBE光

 

セット割の内容はauひかりと同じです。

セット割名 auスマートバリュー 自宅セット割
スマホ割引対象 au UQモバイル
割引額 550円~1,100円 638円~1,100円
最大割引回線数 10回線 10回線

各セット割で家族のスマホも含めて最大10回線まで割引できます。

BIGLOBE光の回線工事費は特典で割引されるため、1ギガは3年、10ギガは2年利用することで工事費が実質無料になります。

申し込みの注意点として、BIGLOBE光は光回線再利用に対応してますが光回線再利用での契約はキャッシュバック特典の対象外となっているため、auひかりホーム(S)から乗り換える場合でも通常の新規契約をした方がお得です。

他社回線の解約金を最大4万円まで還元する特典も用意されているので、auひかりで初期費用の残債や回線設備の撤去費用が発生する場合でも乗り換えやすいです。

特典の詳細や適用条件については公式サイトで確認してください。

\公式サイトはこちら/

BIGLOBE光

 

ドコモのセット割がある光回線

スマホの契約先がドコモなら光回線はドコモ光がおすすめです。

月額料金は次のようになっています。

ドコモ光(1ギガ)タイプA ドコモ光(10ギガ)タイプA
月額料金 戸建て 5,720円
集合住宅 4,400円
6,380円

10ギガは戸建てと集合住宅で同じ料金です。

ドコモのユーザーがドコモ光を契約すると、「ドコモ光セット割」が適用されてスマホの月額料金が割引されます。

セット割名 ドコモ光セット割
スマホ割引対象 ドコモ
割引額 550円~1,210円
最大割引回線数 20回線

割引額は料金プランによって異なり、家族のスマホも含めて最大20回線まで割引できます。

ドコモ光は光回線再利用に対応しているため、auひかりホーム(S)の回線設備を利用して乗り換えることも可能です。

他社回線の解約金還元特典もあり、契約解除料や撤去工事費といった解約金を上限100,000円までdポイント(期間・用途限定)で還元してもらえます。

ドコモ光には申し込み特典もあり、プロバイダーがOCNインターネットの場合は37,000円のキャッシュバックです。

\特典の詳細を見てみる/

ドコモ光

ahamoユーザー向きの光回線

ahamoはドコモ光セット割の対象外ですが、専用光回線の「ahamo光」が用意されており、ドコモ光より月額料金が安く設定されています。

ahamo光(2年契約)の月額料金は次のとおりです。

ahamo光(1ギガ) ahamo光(10ギガ)
月額料金 戸建て 4,950円
集合住宅 3,630円
5,610円

ahamo光は光回線再利用に対応しているため、auひかりホーム(S)の回線設備を利用して乗り換えることも可能です。

他社回線の解約金還元特典もあり、上限100,000円までdポイント(期間・用途限定)で還元してもらえるので、auひかりの契約解除料や撤去工事費といった解約金が発生する人は注目です。

この他に、ahamoユーザーが割引を受けられる光回線として「enひかり」があり、enひかりも光回線再利用に対応しています。

この2つの光回線を比較した記事はこちら↓

ahamo光とenひかりの比較

 

ソフトバンク・ワイモバイルのセット割がある光回線

ソフトバンクやワイモバイルのセット割に対応している光回線は以下の3つがあります。

  • SoftBank光
  • SoftBank光+(戸建て限定)
  • NURO光

SoftBank光は光コラボレーションなのでNTTの回線を使用しますが、SoftBank光+とNURO光は光コラボとは別の独自回線を使用しています。

光コラボの1ギガタイプなら全国で利用できますが、SoftBank光+とNURO光は提供されていない県があるため、公式サイトで自宅が提供エリアになっているかを確認しておきましょう。

スマホのセット割「おうち割光セット」は、ソフトバンクやワイモバイルのスマホの月額料金が割引されます。

セット割名 おうち割光セット おうち割光セット(A)
スマホ割引対象 ソフトバンク ワイモバイル
割引額 550円~1,100円 550円~1,650円
最大割引回線数 10回線 10回線

割引額はスマホの料金プランによって異なり、それぞれ家族も含めて最大10回線まで割引できます。

戸建に住んでいる人はこちらの記事をチェックしてください↓

SoftBank光+とNURO光の比較

 

マンションやアパートの場合は、建物にフレッツ光の回線設備が導入されていれば光コラボのSoftBank光を利用できます。

NURO光と比較した記事はこちら↓

ソフトバンク光とNURO光の違い

 

楽天モバイルユーザーの場合

楽天モバイルのユーザーは楽天ひかりを利用すれば「最強おうちプログラム」で楽天ポイントが毎月1000pt進呈されます。この特典は楽天ひかりを初めて契約する人が対象です。

楽天ひかりは毎月もらえる1000ポイントの分を月額料金から差し引くと、実質的には非常に安い光回線になります。

戸建て 集合住宅
月額料金 5,280円 4,180円
最強おうちプログラム 1,000ポイント 1,000ポイント
実質料金 4,280円 3,180円

現時点で楽天ひかりは1ギガタイプのみです。
光コラボレーションでNTTのフレッツ光と同じ回線を使用するため全国で利用できます。

楽天ひかりを契約するとSPUにより楽天市場の買い物ポイントが+2倍になるので楽天モバイルの+4倍と合わせて+6倍となり、通常の7倍の還元率で買い物ができるのもメリットです。

楽天ひかりは公式サイトのトップページではなく下記のページから申し込むと2000ポイントがプレゼントされるので注意してください。

\詳しくはこちら/

SPUキャンペーン

IIJmioとのセット割がある光回線

スマホのSIMでIIJmioを使っているなら、乗り換え先の光回線はIIJmioひかりが最適です。

IIJmioのユーザーがIIJmioひかりを契約すると、「mio割」が適用されてIIJmioひかりの月額料金が660円割引されるからです。

1ギガ 10ギガ
戸建て 通常料金:5,456円
mio割後:4,796円
通常料金:6,380円
mio割後:5,720円
集合住宅 通常料金:4,356円
mio割後:3,696円

10ギガタイプは戸建てと集合住宅で共通の料金となっています。

mio割は、同一のmioIDでIIJmioひかりとIIJmioのSIMを契約すると、両方が利用開始されている月から自動的に適用されるため、これからIIJmioのSIMを使い始める人も割引を受けられます。

IIJmioひかりはキャンペーン特典で6か月間は月額料金が割引され、割引額は1ギガが3,696円、10ギガは5,720円です。

IIJmioひかりは光回線再利用には対応してないため、auひかりから乗り換える場合は通常の新規契約をすることになりますが、工事費は特典で割引されるので一定期間利用すれば実質無料にできます。

\公式サイトはこちら/

IIJmioひかり

mineoとのセット割がある光回線

mineoとのセット割に対応しているのはeo光です。

使用回線や回線最大速度ごとに3タイプがあります。

eo光ネット eo光シンプルプラン eo光ネット(type N)
使用回線 独自回線 NTT回線
最大速度 1ギガ
10ギガ
10ギガ 1ギガ
10ギガ
提供エリア 関西 関西(戸建てのみ) 全都道府県

eo光ネットとeo光シンプルプランはNTTの物とは異なる独自の光ファイバーケーブル網を使用し、提供エリアは関西(福井県の一部含む)のみです。

eo光シンプルプランは戸建て限定で、サービス条件をシンプルにすることでeo光ネットよりも低料金を実現しています。

eo光ネット(type N)は光コラボレーションによる光回線サービスで使用回線はNTTのフレッツ光と同じです。
1ギガと10ギガのどちらも全都道府県で提供されてますが、10ギガは市町村によっては未提供のエリアがまだあります。

mineoのユーザーがeo光を契約すると「eo × mineoセット割」でeo光の月額料金が330円割引されます。
mineoの料金プランのうち「マイそく スーパーライト」はセット割の適用対象外です。

eo光には他社の解約金を補填する特典があり、ホームタイプは最大60,000円まで、マンションタイプは最大15,000円までキャッシュバックしてもらえるので、auひかりの解約金が発生する人は注目です。

関西在住の方はこちら↓

eo光

【シンプルプラン】eo光

関西以外の住んでいる方はこちら↓

【eo光】マンション(typeN)

BB.exciteモバイルのセット割がある光回線

BB.exciteモバイルとのセット割に対応しているのはBB.excite光です。

月額料金は以下のようになっています。

BB.excite光 MEC BB.excite光 10G
速度タイプ 1ギガ 10ギガ
月額料金 戸建て 4,950円
集合住宅 3,850円
4,730円

10ギガタイプは戸建てなら1ギガタイプより安い料金です。

10ギガ対応ルーターは月額550円でレンタルするか自分で購入して用意することになりますが、レンタル料を加えてもauひかりの10ギガより安いです。

BB.excite光は光回線再利用に対応してないため新規での契約となりますが、回線工事費は無料となっています。

BB.exciteモバイルとBB.excite光を同一のBB.exciteメンバーIDで契約すると、エキサイトモバイル(音声通話SIM)の月額料金がSIM1枚あたり220円割引されます。

セット割の最大割引額が1,100円なので5回線までのSIMが割引対象です。

 

\10ギガタイプの提供エリアを確認してみる/

【BB.excite光 10G】

\全国で利用できる1ギガタイプはこちら/

BB.excite光 MEC

BIGLOBEモバイルのセット割がある光回線

BIGLOBEモバイルとBIGLOBE光をセットで利用すると「モバイル固定回線割」によりBIGLOBEモバイルの月額料金220円割引されます。

BIGLOBE光の月額料金は以下のとおりです。

BIGLOBE光
速度タイプ 1ギガ 10ギガ
月額料金 戸建て 5,478円
集合住宅 4,378円
6,270円

申し込み特典のキャッシュバックは通常分と増額分を合わせると1ギガが65,000円、10ギガが85,000円となります。

BIGLOBE光は光回線再利用に対応していますが、光回線再利用での契約はキャッシュバック特典の対象外なので通常の新規契約をした方がお得です。

他社回線の解約金サポート特典もあり、最大4万円までは解約金相当額をキャッシュバックで還元してもらえます。

\公式サイトはこちら/

BIGLOBE光

 

スマホのセット割に対応する光回線がない場合

LINEMO、日本通信SIM、イオンモバイルなどの格安SIMを利用していてセット割を適用できる光回線が無い場合は、月額料金が安い光回線を利用することで通信費を抑えられます。

おすすめは「enひかり」です。

月額料金は次のようになっています。

enひかり enひかりクロス
速度タイプ 1ギガ 10ギガ
月額料金 戸建て 4,620円
集合住宅 3,520円
お任せISP 4,700円
ISP指定型 4,917円

enひかり(1ギガ)はIPv6接続サービスが月額198円のオプションとなっているため、IPv6接続をしたい場合は上記の料金に198円が加算されます。

enひかりクロスの「お任せISP」プランは、利用するプロバイダーサービスをユーザーが指定せずenひかり側にお任せすることで月額4,700円という安さを実現しています。
とにかく月額料金が安い10ギガの光回線を利用したい人は注目のプランです。

「お任せISP」プランで利用できるプロバイダーサービスは以下のいずれかになります。

v6プラス
Xpass(クロスパス)
transix(トランジックス)
v6コネクト
IPv6オプション

どのプロバイダーでも速度に大きな違いはありません。

enひかりの都合により後からISPが変更されることがあり、変更される場合は変更日の30日前までに連絡があります。

特定のISPを指定したい場合は217円高い月額4,917円のプランもあり、選べるのはv6プラス、Xpass、IPv6オプションのいずれかです。

変更事務手数料の2,200円を支払えば後からプラン変更もできるため、プロバイダーにこだわりがなければ、まずはお任せISPで始めてみるのも良いかと思います。

enひかりは申し込みと同時に対応ルーターを特価で購入できるのも特長です。
市販品より安く買えるので自分のルーターを持ってない人はチェックしておきましょう。

\公式サイトはこちら/

enひかりクロス

enひかり

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