PR

とくとくBBホームWiFiとWiMAXのホームルーターの違い

WiMAXのプロバイダーとして有名なGMOとくとくBBは、「とくとくBBホームWiFi」というホームルーターサービスも提供しています。

この記事ではとくとくBBホームWiFiとGMOとくとくBBがプロバイダーのWiMAXのホームルーターを比較して違いをまとめます。

なお、WiMAXの現在のサービス名は正式には「WiMAX +5G」ですが、この記事ではわかりやすく「WiMAX」と記載します。

とくとくBBホームWiFiとWiMAXの比較

2つのサービス条件を比較表にまとめたのでチェックしてみてください。

とくとくBBホームWiFi WiMAX
ギガ放題プラスS
使用回線 WiMAX2+
au 4G LTE / 5G
通信容量 スタンダードモード:無制限
プラスエリアモード:実質月間30GBまで
使用ホームルーター端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
端末代 33,264円
⇒ 3年利用で実質無料
契約事務手数料 3,300円
支払い方法 クレジットカード
解約違約金 なし
セット割 auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割
月額料金 端末発送月 日割り
1か月目以降 5,082円
端末発送月 770円
1か月目以降 4,961円
キャッシュバック特典 申し込み特典
25,000円
申し込み特典
16,000円
解約金還元特典
最大50,000円まで
解約金還元特典
最大40,000円まで

共通している点

通信回線はWiMAXの独自回線であるWiMAX2+及びauの4G LTEと5G回線を使用します。

通信容量は、標準モードのスタンダードモードでは無制限です。
オプションモードのプラスエリアモードは、月間30GBを超えると速度が128kbpsに制限されるため実質30GBまでです。
また、プラスエリアモードを使った月はオプション料の1,100円が発生します。

端末の機種はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13です。

端末代金は33,264円で924円 × 36回の分割払いになっていますが、36か月間は同額が割引されるため、3年利用すれば自己負担額が0円のまま分割払いが終わり、端末代は実質無料となるのです。

36か月未満で解約した場合は残りの分割払い額の割引を受けられず端末代残債を一括で支払うことになり自己負担額が発生します。

例えば、1年(12か月)利用して解約した場合は、残り24回分の支払いが残っているため端末代残債は924円 × 24回 = 22,176円となります。

どちらも契約事務手数料は3,300円で、支払い方法はクレジットカードのみです。

解約違約金が無いため契約期間の縛りはありません。

どちらもauとUQモバイルのスマホのセット割に対応しており、auやUQモバイルのユーザーならスマホの月額料金が最大1,100円割引されます。

 

月額料金の違い

月額料金に違いがあります。

とくとくBBホームWi-Fiは月額5,082円で、端末発送月は5,082円の日割り料金です。

WiMAXは端末発送月が770円で、1か月目以降は月額4,961円です。

月額料金はWiMAXの方が121円安いです。

 

キャッシュバック特典の違い

キャッシュバック特典は次のようになっています。

とくとくBBホームWiFi WiMAX
申し込み特典 25,000円 16,000円
他社回線の解約金還元特典 最大50,000円まで 最大40,000円まで

申し込みでもらえるキャッシュバック特典は、とくとくBBホームWi-Fiの方が9,000円多いです。

他社回線の解約金還元特典も、とくとくBBホームWi-Fiの方が10,000円多いため、他社の解約金が4万円を超える場合は、とくとくBBホームWi-Fiにした方が多くもらえます

他社回線の解約金還元特典は、現在利用中のインターネット回線を解約する際に解約金が発生する人だけが受けられます。

対象の解約金は、解約違約金(契約解除料)や回線工事費、端末代の残債、回線撤去費用などの費用です。

この特典を受けるには、申し込み後に他社の解約金が発生したことがわかる書類(領収書・請求書のコピーなど)の提出が必要になります。


3年間の総費用を比較

ここでは、支払い料金の合計額から申し込み特典のキャッシュバックを差し引いた実質的な総費用を比較します。

計算期間は1か月目から36か月目までの36か月間です。
とくとくBBホームWi-Fiの端末発送月の料金は日割り計算で利用開始日によって異なるため、ここでは端末発送月の料金を計算から除外します。

とくとくBBホームWiFi WiMAX
ギガ放題プラスS
契約事務手数料 3,300円 3,300円
端末代 0円 0円
月額料金 端末発送月 日割り
1か月目以降 5,082円
端末発送月 770円
1か月目以降 4,961円
月額料金3年分 182,952円 178,596円
申し込み特典
キャッシュバック
25,000円 16,000円
実質総費用(3年利用) 161,252円 165,896円

計算方法以下の通りです。

実質総費用=契約事務手数料+端末代+月額料金3年分-キャッシュバック
比較の結果、実質総費用はとくとくBBホームWi-Fiの方が少ないことがわかりました。
端末発送月は1日から利用開始した場合の料金を算入した場合でも、とくとくBBホームWi-Fiの方が若干少ないです。

WiMAXの方が月額料金が少し安いため、いずれは総費用が逆転する時は来ます。利用する予定の期間でシュミレーションしてみてください。

まとめ

とくとくBBホームWiFiは、WiMAXのプロバイダーであるGMOとくとくBBが提供するホームルーターサービスです。

使用回線や端末はWiMAXと同じで、違っているのは月額料金とキャッシュバック特典です。

数年利用した後は他のネット回線に乗り換えるかもしれないなら、キャッシュバック額が多い「とくとくBBホームWiFi」の方がお得に利用できます。

公式サイトはこちら↓
GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】

最初から長期間利用し続けると決めているなら、月額料金が安いWiMAXの方が良いでしょう。

公式サイトはこちら↓
GMOとくとくBB

コメント