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ソフトバンクエアーから光回線に乗り換えたいなら【解約金還元特典】

ホームルーターのSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を使っていて月額料金や通信速度、安定性などに不満があると光回線に乗り換えたいと考えるのではないでしょうか。

乗り換え先の光回線を選ぶ際に気を付けたいのは、スマホのセット割が適用できるかと契約解除料や端末代残債といった解約金の還元特典があるかどうかです。

この記事では、セット割と解約金還元特典を踏まえたうえでソフトバンクエアーからの乗り換え先でおすすめの光回線を紹介します。

ソフトバンクエアーからの乗り換え先にする光回線

スマホがSoftBankかY!mobile(ワイモバイル)の場合

現在ソフトバンクエアーでソフトバンクやワイモバイルのスマホのセット割の適用を受けていて、光回線に乗り換えた後もセット割を継続したいなら、乗り換え先はSoftBank光かNURO光(ニューロ光)になります。

どちらもSoftBankとY!mobile(ワイモバイル)のスマホのセット割に対応しているからです。

ソフトバンク光(1ギガ) NURO光(2ギガ)
契約期間 2年 なし
月額料金 戸建て 6,050円
集合住宅 4,510円
戸建て 5,720円
集合住宅 4,235円
光電話
月額料金
550円 550円
申し込み特典 キャッシュバック
40,000円
キャッシュバック
戸建て 75,000円
集合住宅 45,000円
他社解約金の還元特典 ソフトバンクエアーは対象外 最大60,000円まで

回線最大速度はソフトバンク光は1Gbpsですが、NURO光は下り速度が2Gbpsとなっています。

ソフトバンク光は契約期間が2年で、契約期間中の解約すると月額料金1か月分を契約解除料として支払うことになります。無料で解約できるのは2年ごとの更新期間中です。

月額料金はNURO光の方が安いです。

光回線でスマホのセット割を適用させるにはオプションサービスの光電話の契約も必要で、どちらも月額550円で利用できます。

申し込み特典のキャッシュバック額はNURO光の方が多いです。

さらに、NURO光には他社回線の解約金を還元する特典もあり、契約解除料や端末代の残債などの解約費用合計で最大60,000円まではキャッシュバックしてもらえます。

ソフトバンク光にも他社回線の解約金還元特典はありますが、他社の回線サービスが対象なので、ソフトバンクが提供しているソフトバンクエアーの解約金は対象外です。

このようにNURO光の方が条件が良いのですが、NURO光は提供エリアが限られているため、自宅がエリア外だと利用できません。

詳しくは以下の記事をチェックしてみてください↓

ソフトバンク光とNURO光の違い

 

スマホがドコモやau・UQモバイル、楽天モバイルの場合

スマホの契約先がドコモやau・UQモバイル、楽天モバイルのいずれか場合は、これまでセット利用特典を受けておらず損をしている状態なので、この機会にスマホで契約しているキャリアが提供する光回線に乗り換えた方がお得です。

ドコモのスマホを使っているならドコモのスマホのセット割があるドコモ光が最適です。

詳しくはこちら↓

ドコモ光のセット割の解説

 

auやUQモバイルのスマホを使っているなら、au・UQモバイルのスマホのセット割に対応する光回線が最適です。

詳しくはこちら↓

auのスマホとのセット割がある光回線

UQモバイルのスマホとのセット割がある光回線

 

楽天モバイルのスマホを使っているなら、光回線は楽天ひかりが最適です。

詳しくはこちら↓

楽天モバイルと楽天ひかりのセット

 

スマホの契約先が携帯キャリア以外の場合

携帯キャリア以外の格安SIMを使っている人におすすめの光回線はGMOとくとくBB光です。

なぜかというと、こちらは月額料金が安いほか他社の解約金を最大6万円まで還元する特典があるからです。

ソフトバンクエアーを2年契約している場合、2年ごとにある契約更新期間以外に解約すると契約解除料として月額料金1か月分がかかります。

また、ソフトバンクエアーの端末代分割払いの割引期間が終わっていないうちに解約すると端末代残債を負担することになり、利用期間が短いほど残債額は高額になります。

例えば、Airターミナル6の価格は71,280円で、「月月割」により課金開始月を1か月目として2か月目から49か月目までは月額料金が毎月1,485円割引されるため、49か月目まで利用することで端末代は実質無料となるのです。

しかし、49か月未満で解約すると端末代の割引を満額受けられなくなるため端末代の自己負担額が発生します。

例えば、2年(24か月)利用して解約する場合、残り25回分の割引が受けられなくなるため端末代残債は1,485円×25回=37,125円となります。

これについてGMOとくとくBB光では特典により契約解除料や端末代残債を合わせて6万円まではキャッシュバックしてもらえるため、ほとんどの人は解約金の自己負担なしで乗り換えができるのです。

解約金還元特典

GMOとくとくBB光はこんな光回線

ここからはGMOとくとくBB光について詳しく解説します。

使用回線と運営元

GMOとくとくBB光は、NTTのフレッツ光の回線を借り受けてプロバイダー(インターネット接続サービス)とセットにして提供する「光コラボレーション」の光回線です。

光コラボで使用する回線はフレッツ光と同じものなので全国の都道府県に対応しています。

運営しているのは、東証プライム市場に上場しているGMOインターネットグループ(株)です。

こちらが提供しているプロバイダーサービスが「GMOとくとくBB」で、ドコモ光やauひかりのプロバイダーとしても実績があります。

サービス開始当初の名称「GMO光アクセス」や略して「とくとくBB光」と記載されている場合もありますが、どれも同じサービスです。

契約期間と解約金

GMOとくとくBB光の契約期間は3年となっています。

ただ、契約期間中に解約しても解約違約金(契約解除料)といった費用はかからないため、いつでも無料で解約できます。

このため契約期間による縛りはありません。

回線工事費

光回線を利用するには回線工事をする必要があり、回線工事費はGMOとくとくBB光の場合は次のようになっています。

工事員の派遣 工事料金
(分割払い額)
戸建て あり 26,400円
(1回目が990円、2回目から36回目が726円)
なし 3,300円
(1回目が220円、2回目から36回目が88円)
集合住宅 あり 25,300円
(1回目が1,045円、2回目から36回目が693円)
なし 3,300円
(1回目が220円、2回目から36回目が88円)

工事員が自宅に来て工事する必要がある場合と工事員の派遣が不要な場合で料金が異なり、無派遣工事なら工事費は3,300円です。

家にフレッツ光の回線設備があって部屋に光コンセントが付いている場合などでは、NTTの施設側から遠隔操作で開通させることができるため基本的には無派遣工事になります。

工事費は36回の分割払いになっており、36か月間は分割払い額と同額が割引されるため3年利用することで工事費は実質無料になります。

ただし、3年未満で解約すると残りの工事費分割払い額(工事費残債)を一括で支払うことになり工事費は実質無料になりません。

無派遣工事の工事料金は3,300円なので3年未満で解約しても工事費残債はたいした金額ではないですが、派遣工事をした場合は短期間で解約すると工事費の自己負担額が大きいため注意しましょう。

なお、割引で実質無料にできるのは基本工事料のみです。
夜間や深夜に工事をする場合や工事時間の指定をする場合の追加工事費が発生し、東日本エリアは土日祝日に工事を行うと追加工事費の3,300円がかかります。
このため、できれば工事は平日の昼間にするのが良いです。

開通時期の目安

申し込みをして回線工事が完了して開通するまでの期間は、早くて2~3週間となっています。

無派遣工事の方は工事員のスケジュール調整が不要のため派遣工事よりは早く開通できるようです。

3月~4月にかけての時期など繁忙期ではこれよりさらに長くなることもあるため、利用すると決めたら余裕をもって申し込みをするのが良いでしょう。

初期費用

初期費用は、契約事務手数料3,300円です。

Wi-Fiルーターは無料でレンタルでき、3年以上利用すればプレゼントされるため返却不要になります。

月額料金と支払い方法

月額料金は次のようになっています。

戸建て 4,818円
集合住宅 3,773円
ソフトバンクエアーの月額料金が5,368円なので、戸建でもマンション・アパートでもGMOとくとくBB光の方が安いです。
今までより安い料金で高速かつ安定した通信でインターネットを利用できるようになります。
支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替は非対応です。

キャンペーン特典

GMOとくとくBB光のキャンペーン特典は、申し込み特典と他社解約金還元特典、オプション申し込み特典の3つがあります。

①申し込みキャッシュバック
新規 47,000円
転用・事業者変更 10,000円

②他社回線の解約金を最大6万円までキャッシュバック

③オプションサービスキャッシュバック

申し込みを特典のキャッシュバックは、新規が47,000円、転用・事業者変更が10,000円です。

さらに、GMOとくとくBB光へ乗り換える際に他社のインターネット回線の解約金が発生する人は、他社違約金補助特典により最大60,000円まではキャッシュバックで還元してもらえます。

他社回線は、光回線、ケーブルテレビ回線、モバイルWiFiサービス(モバイルルーター・ホームルーター)が対象です。

解約金は、解約違約金(契約解除料)や回線工事費・端末代の残債、回線撤去費用などが対象です。ソフトバンクエアーなら契約解除料と端末代残債が該当します。

この他にオプションサービスを申し込むと追加でキャッシュバックが受け取ることができ、キャッシュバック額はGMOひかり電話は3,000円、GMOひかりテレビは20,000円です。

いずれの特典も開通月から数えて11か月目に受け取り手続きを求める連絡メールが来て、口座情報を登録した月の翌月末日に振り込まれるため、キャッシュバックを受け取るには1年間は利用する必要があります。

GMOとくとくBB光のまとめ

NTTのフレッツ光の回線を使用する光回線サービスのため全国で利用できます。

回線工事費は3年利用することで実質無料になります。

申し込みから開通までの期間目安は早くて2~3週間です。

契約事務手済料は3,300円です。

WiFiルーターは無料レンタルでき3年利用すればプレゼントされます。

月額料金はソフトバンクエアーより安いです。

申し込み特典のキャッシュバックのほかに他社の解約金を最大6万円まで還元する特典もあります。

公式サイトはこちら↓
GMOとくとくBB光

 

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